オーケストラのかたち

くろおかのリングネームを考える

12月はサムバディくろおかでした。
1月   ノーフィクションくろおか
2月   小雨降るくろおか
3月   NHKくろおか
4月   憲兵隊くろおか憲兵隊
5月   くろおかの暇乞い
6月   高学歴くろおか
7月   興味本意くろおか
8月   フィジカルとくろおかについて
9月   耳無しくろおか
10月  くろおかの法則
11月  OBくろおか
12月  ねぎらったくろおか

反対意見がなければこれらのリングネームに決定です。   
# by horaizunyt | 2007-01-09 01:33 | ばんせ | Trackback | Comments(6)

あけました

年末にはライブしてのんでのんで、2007年始まってから食べてのんでスタジオ入って、のんでのくりかえしでした。パソコン見るのもままなりませんでした。いろんな人に会いました。
29日のライブは良い締めとなったような気がしました。いろんなバンドが見れて、疲れるどころか、楽しかったです。あけてからは伴瀬の家に泊まったりしていました。ガキの使いをみてたら2007年になっていました。正月贅沢した後は、豚どんをたくさん久しぶりに食べました。

仕事場でくそを漏らした人がそれでやめることになっていました。久々に仕事したら、そんなことを本人から聞かされました。勝手ですが、そういう人も、受け入れる職場であって欲しいと思いました。

# by horaizunyt | 2007-01-08 17:46 | くろおか | Trackback | Comments(0)

突然朝ホール

朝になりました。昨日ライブをやりました。朝まで何をやっていたんだろう。猛烈に晴れている。パソコンを打ちながら猫と戯れているところです。寝る寸前の文章です。忘れる前に、いや鉄は熱いうちにキーボードを叩けと言う事で書いております。前回は非常に消化不良な気持ちだったので、なにもかけませんでしたけど。

昨日、見に来てくださった方は分かると思いますが、久々に4人でやりました。今のホライズンの二人もすごいんだぞ!といいたいところですが(それはそれとしておいておいて)一尊とてつおをくわえて、4人でやったライブはもう、個人的に嬉しいと言う感覚でした。サプライズにしようということで、ネットなどで発表しませんでした。発表すればもうちょっと来たかな?と思ったりしますが、まあ。いいんです。いやらしい計算も少ししたら大分出ますから。まあ、発表すればもう少し来ただろうという想いを勝手に希望として、、、持っておきます。でも、予想外の人が来たと思います。

39人のレーズンパンコーラス隊を加えたレーズンパンは(歌っていたのかどうか分かりませんが、みんな心で歌ってくれていたはずです)最高の眺めでした。別に眺めていたってわけではないんですが、最高の絵でした。あのイメージは当分焼き付けておきます。強行策をふっとライブ中に思いつきそれが実現です。全員がステージに上がったあのときの写真撮っておけばよかったわ。映像も撮らなかったので、すこし残念ですが、心に留めておきます。

シルバーエレファントという場所もあると思うのですが、あったかい。あったかいお客さん。素晴らしい対バン相手。それがもこもこ良い方向に導くひとつの要因になったことは、確実です。

てつお(彼は、1月頭から店長になります)の店の常連さん(33歳名前不明)がとても褒めてくれました。CDも買ってもらいました。



面白かったなー。みなさんまた同じような事をやる時は来てね。

二人でやっているホライズンは、まだまだ模索もいいところなので、達成感が出るまで(どんなものが出てくるか分かりませんが)やりたいです。そして僕だけかもしれませんが実はすごく楽しみです。うまく行くかどうかは、見守ってください。
4人でやることは、1年に1回くらいあるでしょうか?あるといいなー。

最後に勝手な感想

アナホール::3人で充分まとまった世界観が強くなっていると思いました。てつおのドラムが入ると景色が変わる感じです。彼らが1発目だったおかげで、会場があったかくなりました。難しい1発目をひょうひょうとやりとげた感じがしてさすがと思いまし。最後の「田園都市ソウル」はすこぶるかっこ良かったです。まれに見る鳥肌が立ちました。そして本当に渋くなっています。バンセの多面性に驚く人はたくさんいると思います。

くらばやし::ドラムも捨てがたいけど、どんどん進化していると思いました。かれの立ち振る舞い、に光のあたり方もありますが、ボブディランを見た気がしました。まったく違う感じなのに、何故見たのか?ボブディランは生で見ていないけれど、新曲(はじめて聴いた曲)の物語性、意外性、言葉の使い方は圧倒します。まいりました。一緒に声楽行っているのに、あの人は僕の3倍くらい上達の度合いが高い(もしくは自分が遅いか?)。変な人。

井出さん::はじめてライブを見ましたが、なんとも良かったです。今日の出演者はみんないい声していると思いましたが、とてもいい声(好きな声)でした。最初のベース(恭平)と一緒にやっているのが特に印象的でした。その後、話したフォーク話も嬉しかったです。フォーク好きな人は好きですね。見に来てくれた清継(のんびり急行)さんと一緒に話すと盛り上がると思ました。このとき、恭平がとても、プロのミュージシャンじゃないか!というくらいかっこ良かった。イッシーさんとのやりとり、MCのたたずまいも全部良い方向に行っていると思いました。

片想い::前見た時よりもすごくまとまって聴こえました。みんなうまくなっているのかな?みなさんの音がまとまっていました。MCシラフは何でもできる(ような風に見える)のでうらやましい限りです。シンさんの踊りも冴えていました。あの踊りが見えた方が良いと思います。もっと動いてモナレコードあたりではグラスをたたき割ってください。場所で設定したのか、ロック色が強くなっていたように感じます。ばーんという感じです。変な拍子(パパパとかそういうの)もかっこよく聴こえました。

ホライズン::どうだったんでしょう?




あと個人的感想ですが、多くの人が色んなバンドに出て、うらやましーなーと思ったりしました。そのかわり帳消しにするくらい集中しました。みてると、リハのときみんなうまいから、いや〜。場違いなところにイルカもな?と思ったりもしました。まあ。下手な事はばれているはずなので、よいです。下手でもなにかできることがある。という無理矢理なメッセージを皆様にお届けします。←こういう人は嫌いですが。

それでは。良いお年を。

って、明日ライブです。良かったら来て欲しいですが、10バンドくらい出るから、全部見ると疲れるかも、、、。


当分4人ではまたやりません。明日は二人です。頑張ってきます!
# by horaizunyt | 2006-12-28 10:38 | くろおか | Trackback | Comments(0)

空が燃えている

一瞬だけど、空が燃えているように見えた。


昨日見た木曜洋画劇場のグラマーエンジェルはとんでもないアホさが漂っていた。
いい意味でのアホさ。今日はお面をつくった。

猫の下痢が止まってきたので嬉しい。
# by horaizunyt | 2006-12-22 17:04 | くろおか | Trackback | Comments(0)

組み合わせとセンスエッセンスと地響きと

一日あけでサッカーをする。
筋肉痛のあけがた。その感覚をからだに残したまま、やるのは悪くないと思った。
ジェントルとはまだ程トーイようだ。
電車で聖蹟桜ヶ丘に行く途中の多摩川が妙に光っていて、空を青く映しこんでいた。
妙にそそられる風景だった。ぎょっと目を見開いた。
妻に借りたiPodでストーンズを聴くのが心地よかった。
チャーリーワッツのドラム音を集中して聴いてみる。自転車に乗りながら聴くとどうもイヤホンが外れてしょうがない。右が外れたら左が外れる。セロテープでも張りたい気持ちになった。音楽を聴きながら移動するのは新鮮だったが外の音が聞こえなくなるのは良くないんではと思った。

そして久しぶりの休日。お好み焼きを食べて、夜まで寝た。
# by horaizunyt | 2006-12-20 12:45 | くろおか | Trackback | Comments(0)

ロッキンオンと俺とお前と神様と

いつかロッキンオンで話す時が来るのだろうか?
そういう時は何を話そう。売れていなかった10年間のことを黙々と話したい。
でもそういうことは忘れそうだ。調子のいいことをいいそうだ。話が脱線しそうだ。ちょっと考えるとロッキンオンで話すことはいろいろありそうだ。そうなるといいなーと思う。それよりも話したい人がたくさんいるような気がする。
ライブの後は、うまくしゃべれない。特にうまくしゃべろうとしているわけではないけど、「やってやろうぜ」この言葉で終わる。そういう言葉を言った途端になんだか終わる。その意志だけぐるぐる渦巻いていたりする。その気持ちがどこへ行くのかどうかわからない。飲み屋で舞っているのか。その気持ちはどこで待っているのか?そういう気持ちは忘れないようにしたいものです。

ライブ終了後、うまくいった時は話が弾む。話が弾むようなライブをしたい。話が弾まないような気まずいライブもたまにやりそうだ。その時は、なんの話をしよう?

ちょっと前まで予想もつかないようなことがたくさん起こっていた。今まで最高の予想のつかなさは伴瀬が留置場にいれられていた時だ。朝方俺がパンツを持っていて、伴瀬から電話がかかってきて「なぜか?起きたら鉄格子だった(多分こんな感じだった)」この時が一番「やられた」と思った。そういう感覚がいつまでもあるといいなと思う。不思議なことが起こるといいな。誰かが不幸になることはちょっといかんですが、とんでもないことが起こると日常の表と裏がひっくり返ったような感じになって、また遠くから自分のことを眺められるようになる。そういう感覚がある時は確実に良かテンションになる。時間を、通り越して感覚を冴えさせておきたい。あと、友人が酔っぱらってお台場で「さんまに会いにいこう。連れて行ってやる。さんまはおれと知り合いだ」と言った時の彼は冴えていた。夜金もないのにほっつき歩いていきたい。

先日サッカーをした。自分は下手なくせに卑怯な手を使っても点をとるという嫌らしい人間だと改めて実感した。今度はジェントル黒岡を目指そう。
# by horaizunyt | 2006-12-18 10:16 | くろおか | Trackback | Comments(0)

いっせーので。やや。や。や。や。や

いっせーのーで。

二日前テングインベーダーズの中村君と井の頭公園を歩く。夜の井の頭公園でリバイアサンを召喚できないかと阿呆なことを考えながら、楽しい夜でした。彼も頭の回転が早い。中華街(吉祥寺)で食ったいつものがうまかったですね。また中村君。一緒に走って、体力のなさを実感しよう!

昨日、伴瀬と珍しいキノコ舞踊団を見に行く。ばーんと始まって、見せられて、半分口を開けてみていました。ドキドキと。当日券(伴瀬が予約してくれて、当日券の予約?)でありながら、前の席にがっぷり張り付いてみたので、何ともいいもの見た〜という夜でした。細かいところまで、肉体を緊張させている様が、見て取れました。キノコは、コンテンポラリーダンスですが、聖と俗がやっぱりいったりきたりなので、好きです。俗っぽいものだけでも俗っぽいし、高尚すぎることがずっと並んでいるのもどうも、、、って感じになる。その振り分け方はセンスであり、追いつこう、まねしようと思ってもなかなかうまく行かないものであって。こういうものは色んなところから学びたいところです。良いダンスを見たので無性に動きたくなる。キャプテン翼のテレビを見たとき、サッカーしたくなるというのと同じですね。金曜日に見て、日曜日にはさぼったりしてましたが。北斗の拳をを見た後、興奮して弟にパンチをしたりしたことを思い出します(すまんかった)。ガキの使いを見てまねすること。そう考えると、いろいろある。
その日はぎりぎりラーメン二郎相模大野店に間にあわなかったので、二郎巡りをしました。伴瀬が行く電車の中でかっこいいことを、言った。その言葉は、伴瀬がミュージックステーションで言ってくれるはずなのでとっておきます。

あと写真を送ってくれた、Kさん。ありがとうございました。早速載っけました。
下屋根俳句はもう少しお待ちください。
# by horaizunyt | 2006-12-16 01:07 | くろおか | Trackback | Comments(0)

名古屋から下北沢

名古屋のモモジさんから名古屋でやったライブのDVDが届く。
早速拝見。緊張感のあるなかなか良いステージだったと改めて思う。

下北沢でのライブ終了。ネズミハナビの人とかうまい。うまいのに客席の反応がいまいちだったような気がして、あれれ。と思った。水中それは苦しい。は貫禄を見せてくれました。そしてその次のグラウンドカバーがライブ中見えない電気、いや電子のようなものがバチバチしている感じがした。テンションがあがって、いざステージに立つ。我々は音が少ない分、それ以上の何倍にも見せなくてはとおもい、うまくいったこともうまくできなかったことも含めて心に留めておきました。来てくれた人ありがとう。

テングと、マリリンモンローズのライブを見に行く。テングも、マリリンモンローズもぐっと力が上がっていて、なかなか良い夜を過ごしました。テングがいつもよりもスターに見えて、照明のせいだと目をこする。いや。かっこ良くなっていますね。ひまわりさんも見れました。あいかわらずシルバーはあったかいものがある。改名?yoh-keyこと、きよさんがいるとなんか落ち着く。あの人はシルバーエレファントの妖怪です。妖怪と言うか、なんだ?座敷を暖める意味での座敷童のような人だと改めて思った。あの人がビールを飲んでいるのは微笑ましい。知り合いが一杯いた。アバンギャルドの方からCDをいただいた。ありがとー。そして水口が頑張っていた。よくやったぞ。第16のタクタクさん!ということでタクタクさんの影武者となって水口はドラムをたたきましたよ。水口くんの愛にはひねくれたものがないわけではないが、純粋な人です。タクタクさん!

鳩の糞が自転車のサドルについていた。ついていないなー。それともうんがついているのか?
ライブが終わって、またすぐにライブをしたくなる。とはいえ今は練習を死ぬ程やりたいです。そのような想いです。ライブに関しては反省点は山ほどあるけど、その山を2、3個もうアタックすれば全部なくなる気がする。はやく練習したいです。

ホライズンはかっこ良いバンドとなりたいです。
# by horaizunyt | 2006-12-11 17:08 | くろおか | Trackback | Comments(3)

名古屋から下北沢

名古屋のモモジさんから名古屋でやったライブのDVDが届く。
早速拝見。緊張感のあるなかなか良いステージだったと改めて思う。

下北沢でのライブ終了。水中それは苦しい。は貫禄を見せてくれました。そしてその次のグラウンドカバーがライブ中見えない電気、いや電子のようなものがバチバチしている感じがした。テンションがあがって、いざステージに立つ。我々は音が少ない分、それ以上の何倍にも見せなくてはとおもい、うまくいったこともうまくできなかったことも含めて心に留めておきました。来てくれた人ありがとう。

テングと、マリリンモンローズのライブを見に行く。テングも、マリリンモンローズもぐっと力が上がっていて、なかなか良い夜を過ごしました。

鳩の糞が自転車のサドルについていた。ついていないなー。
ライブが終わって、またすぐにライブをしたくなる。とはいえ今は練習を死ぬ程やりたいです。そのような想いです。
# by horaizunyt | 2006-12-11 17:06 | くろおか | Trackback | Comments(0)

ミッチェル

京都から電話があった。
12月27日のスタートオープン間違いメールを何度か送ったためか、思い出してくれたらしい。「ごめんよ」と言うと、「どしどし送ってください」というようなことを言われた。世の中には変わった人がいるものだと関心する。
先日購入した、ジョニミッチェルのレコードがとてもクリスマスソングのように聞こえる。みんなで暖かい暖炉の周りで歌を歌っている感じがする。日本の風景ではないけれども。
今さらであるがウイングスのA面の最後の曲が良い。何度も聴いている。
# by horaizunyt | 2006-12-08 17:41 | くろおか | Trackback | Comments(0)

お目目にはいるもの

最近、大竹伸朗が頭をぐるぐる回ります。好きになりました。
久々に洗濯物を畳みながらザッパを聞いていると他のがどうしても聞きたくなって、急にディスクユニオンにとんでいく。さーさーさー。
アポストロフィーを買って聞く。ザッパはいいやつとあんまり好きでないのがあるから、今回は大当たり。やったーっていうことで、聞いている。
一緒に買った、バンドオンザラン(ポールとウイングス)は200円で購入。コーナーショップも100円で。ジョニミッチェルも300円で。ということで、こちらも聞いています。レコードの安価の素晴らしさを、感じているところです。コーナーショップは大学の友達Y田くんを思い出す。彼は早朝、気持ちよさそうに、かけてくれて、僕とS田を踊らせました。
レコードで持っているやつも持っていないやつも、どこに行ったのかないのがある。大好きなディランの「追憶のハイウェイ61」が見当たらない。マザーズのレコードもなかった。どこへ行ったのだろか?それとは逆に2枚あるやつもある。

24(トゥエンティーフォー)ファーストシーズンを見終わった。
4週間かかった。
今日は「カモメ食堂」をみた。なんともよろしかった。
飾りすぎない美しさをつい忘れてしまう。

とはいえ名古屋はとても興奮した。
# by horaizunyt | 2006-12-07 00:28 | くろおか | Trackback | Comments(2)

アンケート!アンケート!アンケート!

ライブ終了後のアンケートってなんだかコザカシイ。
いいなあって思っているときは、その気持ちに浸りたいと思ったりする体。言葉がおいつかないときがある。「いい」としか書けないのはもしかして言葉にバリエーションがないからか?それにしてもいいときは「いい」としか書けない。音楽的知識を知っていれば「何々みたいで、何々の効力があって、その反応が、ほにゃららら」なんて書くかもしれないけども、そんな言葉は一体なんだろう?ときたま言葉にすると少しウソっぽくなる。そう思ったときもあるだろうが。「すごいものを見た!」それをいちいち言葉にしたくないときがある。逆にしたいときもある。分析してみたいときもある。そもそも音楽ライターではない。もともと評価をしようと見ているわけではない。そいでも良かったら、「良かったよ」と言いたくなる。う~ん。しかしやはり書くほうとしてはコザカシイ。書きたいことがあるときもある。そしてなぜか、演劇とか、ダンスとかはみたあと、書きたくなる。席があるからか?そして書くようなことがないとき、困る。

時にいいか悪いか、乱入することもある。他のバンドのライブ中に飛び込んだり。
生まれる前、ずっと昔のコンサートの映像を見ると、ステージに上がる人が多い多い。それで、ジョミッチェルが泣き出したり、「音楽を聴いてください」というメッセージを放っていたな。フォークジャンボリーの映像にしても、ロックコンサートにしても、昔の方が、お客でも変な人が多かったのか、ステージに立っている人たちはもちろん、お客さんも。あれは、時代か?ファッションか?気が本当に狂っていたのか?なんなのか知らないが、惹かれるものがある。最近はみんなおとなしい。見方は色々あるから、おとなしくても、内なる炎がめらめらと燃え上がるときがある。売れっ子を見に行ったとき「おい!おい!おい!おい!」なんて縦揺れでジャンプしているとき、「これは何をやっているんだろう?スポーツ!サウナ?アッ!背の低い女の子がうもれている。大丈夫なんだろうか?」といろいろ頭をよぎる。心に残らず、体に残る。みんな曲を知っているから、それでもいいのかもしれないけれども。とにかく縦揺れは苦手だ。しかし「分からないなら、体を動かして燃焼した(ような気になった)ほうがいい」といった気持ちになるときがある。しかしわかったりする必要があるのか?と思うときもある。本当の縦揺れを知らないだけか?

で、もどってアンケートの話。今度は逆で書いてもらうほう。ライブのアンケートは書いてもらったら、読む。ひとつの意見として読ませてもらう。そして一喜一憂する。、メールアドレスも書いてくだされば、そのメールアドレスにライブのお知らせを送ることが出来るようになる。お客さんからすれば送られるようになる。

昨日アンケートにメールアドレスを書いてくれた人たちにメールを出した。
素直に告知すればいいが、そっけなくなってしまうのか?とか思いながら、出す。
まあ。営業しているようなときは、とても気が引ける。いいのかな~と思ったりして。そういうのもうまくやんなきゃあ、いけないのかもしれないが、、どうも、苦手なものです。たぶんみんな苦手なはずです。でも出そうと思う。
そして、以前アンケート持っていかなかったときに静岡県在住水口くんが「今日は俳句考えてきたのに~」といってくれて地団駄ふんでいたので、次回はもって行こうと思う。水口君のためにも!

とはいえ、そんなことを書いていたら、余計なものを持っていきたくなりました。余計なもの。
# by horaizunyt | 2006-12-05 11:37 | くろおか | Trackback | Comments(0)

なごやかな名古屋

「和やかな名古屋」といいながら、ライブ10時間前伴瀬は、名古屋城の下のベンチでぐうぐう気持ちよさそうに寝ていた。そしてリハーサルをして、ライブが始まる前に、串太郎というところで呑む。ビールを飲んで、日本酒を飲んで、「KDハポン」に行く。とても素敵な場所。何か昔からの妖怪か、気配が潜んでいる場所。名古屋でやるならまたここでやらして欲しい場所だった。場所のパワーはとてもびんびん感じる。場所もそうだが、とてもいい共演者達であった。これはおもしろい。いいぞ。いいぞ。手に汗握るライブ。そういえば名古屋に行く前、モモジさん(スティーブジャクソン)が書いてくれた紹介文を、読み驚く。すごく褒めてくれている。しかし、ホライズンは、孤高のバンドというにはマダマダだ。いつか、大学生のときにバイト先で盛り上がって「孤高の人」になりたいと思っていたが、それになるためには一人で柔道家の山下泰裕さんに勝たなければならないほど難しい、しかしバンドであるなら、、、と期待する。バンドは2人いる。山下という人で一番好きな人は、山下洋輔だ。もっと好きな山下が出れば報告したい。まあ。そんなことはどうでもいい。

ホライズンは4人から2人になって3・4回目のライブ。とてもやりやすい。とても気持ちいい。名古屋でやった新曲を今度、東京でも聴いて欲しい。素敵な人たちに囲まれながらやったライブは本当に、心地よし。心地良し。言葉として会っているのかどうか?しびれる感じ。開く感じ。ドッキリする感じ。唖然とする感じ。そっちの方がいい。音楽のジャンルなんてどうでもいい。グッと来るか来ないか?褒めてもらったときに、いつも澁澤龍彦のように、言葉を出せればと思う。


名古屋にて、いろんな人と話ができて嬉しい、そいでもっとできればよかったなあと思いながら、また夜行バスに乗って東京に帰りました。

名古屋の皆さん、呼んでくれてありがとうございました。
また呼んでください。
# by horaizunyt | 2006-12-03 17:47 | くろおか | Trackback | Comments(0)

人々の何かが通じたような気になるとき



私の仕事には仮眠という時間があります。
昨日も相変わらず10時に仕事夜の部が終わり、風呂に入って、「さあ寝よう」と、睡眠につきました。寝て10分か20分かしたら爆音の電話がギャギャガガガアと鳴り「すぐに下に下りてきて」と。本当にひどい音でした。後で考えると、消防士のような気持ちです。起きたのは良いのですが、まだ半分起きていないのもあって事情がまったくつかめません。踏み切りの音が、カンカンカンと鳴り響いていました。なんだ?と思うと、下からでかい声で、若者やおっさんが叫んでいるような声がするではありませんか。「喧嘩かな?」「チンピラに絡まれているのかな?」とバババッバと制服に着替えて、そ~っと下に降りてみますと、混沌とした状態ではありませんか。いつもの月曜日の夜とはまったく違った様子で人々がギョロ目を向いているような気がしました。「何があったんだ?」と聞かれてもわかりはしません。人々があふれているような気がしました。まだ半分寝ぼけていると、おばさんがギョロッとこちらを見て、「踏切の遮断器(棒のこと)が折れているよ」と。そんなことは一度もありませんでした。だれかが開かない踏切を蹴っ飛ばして折ったようです。外に出ると、雨がぱらついているという表現がぴったりの様子でありました。人々がいろいろと聞いてきます。さもしっかりとしたような顔で私は答えていました。
「電車に車が接触したため電車が止まっている状態です。復旧のメドはたっていません。」
実際駅でも電車が止まっていて、何かが起こっている何かいつもとまったく違った感じがしました。とにかく殺気立った人もいれば、どうすればよいのかわからない人(わたしも実はその一人)もごちゃ混ぜで感情が浮いているようでした。
結局野次馬で最後までのこっている親父2人が酒を飲んで雨にあたりながら「大変だな~」「もし一本電車が遅かったら帰って来れなかった」とずっと路行く人を心配しているような顔をして(実際に心配していたのもすこしありますが)1時間以上野次馬をやっていました。何かと、「脱線か?脱線か?」と駅が悪いような感じで言われましたが、みんなテレビの見すぎです。


電車に車が夜の11時過ぎにぶつかって、朝の6時まで作業が続いていました。
その間に誰もが目をギョロッとあけて、「何か起こっている」という顔をしていました。私もしていたかもしれません。結局終電は2時間くらい遅れました。タクシー代行(電車が動いていないときはタクシーに乗ってもらい、タクシー代を後から払うという、電車の数十倍の料金がかかるシステム)が始まって、何とか必死に帰ろうとする人、電車に乗れなくて困っている人、いろんな人が心配な顔をして感情をあらわにしていました。世紀末の時代・・・例えれば北斗のケンの町の人のような顔をしていました。電話はガンガンなって、お客さんにはガンガン質問され、24のジャックバウアーの気持ちが100分の1くらい分かったような気持ちさえしてきました。




気になるのは、こういうような場合、誰がお金を払うんだろう?ということです。聞くと、やはり車の人が払うんだそうです。ちなみに朝だけでも、自分のいた小さな駅に、タクシーの領収書35万円分が持ってこられました。大きな駅では・・・そして全部合計して・・・と考えると、(それ以外も含めて)大変な額になるということが予想されました。一人の人間がひとつの家族が払えるはずのない額です。これから後は、まったく分かりません。ただ、そういう時は、「死んだ方が楽なんだよね」とぎくっとするようなことを聞いてしまいました。生きていても、ずっとお金を払い続けなければならないとか、なんなのか、、これも詳しいことは分かりません。
あいにく、なのか、いやいや、良かったことに、今日のおばちゃんは車から逃げていたそうです。おばちゃんの乗っていない車がぺしゃんぺシャンに。電車を8時間とめたおばちゃん。そのおばちゃんのことを少しでも考えると・・・・・・・・・。おばちゃんは今も生きていますが、世界が変わって見えているはずです。「とんでもないことに」という正にその渦中にいるのではないでしょうか?
その間、私たちアルバイトも含め相当な量の人間が徹夜で臨んでいました。仕事なのでしょうがないことではありますが、「なんてことしてくれたんだ」という感じでしょうか。
ただ、すべての駅員が(自分のところは駅員がふたりしかいない駅だったのですが)朝方かおをみあわせたときの「やりました」というような疲労感と、「いやいや。大変だったね」という達成感と、のりきった感と、それに伴う一体感があったような気がしました。なにか問題が起こると、みんな全身全霊で動くので、そして問題を解決しようとするので、いつもとは違う感じがありました。いつもよりも何倍かの「おつかれさま」という感じが空気中に浮いていました。そうです。みんな働いていたのです。よくやった。という想いです。徹夜明けでみんなひょんなテンションになっているところもあったでしょう。そして何かが通じ合っているのかどうか分かりませんが、そんな感じが少ししました。文化祭の練習で男女がくっつくのはこういう原理かも?と思ったりしました。そもそもそんなおいしい経験はありませんでしたが、そして駅員は男だけなので、そういうことはありませんが。多分女性がいてもそうはならないはず。そのあと、呑みにいったら可能性はあるな、、。とにかくみんな疲れた顔をしていましたが、いい感じだったと思います。そう思ったのはわたしだけかもしれませんが。とにかく働いたぞ。パパは。(パパではないですが)って感じがしました。それにしても衝突した電車が動いたときは、嬉しかったです。トンネル掘りの男達が、「開通ーっ」ていう雄たけびをあげるように。たまってたまったうんこが出たときのように。本当に気持ちよかったです。ほっとした気持ちと、、、

とにかく駅から開放されてほっとしています。みんなそうはいってもやつれた顔していたからな。
人々の何かが通じたような気になるとき、それは徹夜後が多いかもしれない。

最後に一般のお客さんから考えたら「ふざけんな」という感じがあったと思います。早朝の飛行機に乗れなくて、何度も電話で苦情を言ってきた人がいました。何人かの人が予定の都合がつかなくなると本気で怒ってきました。
# by horaizunyt | 2006-11-28 14:19 | くろおか | Trackback | Comments(0)

こんにちは

雨が降ったり、晴れたり、ひょんな天気が続きます。しかしこういう天気は比較的好きです。なんでも雨が降った後、曇り空から晴れた光の照らされる感じが好きであります。



〜猫へのアプローチその1〜
うちで共に生活している黒い物体うにと散歩に行きました。哲也の家まで歩いて10分。その間、散歩といっても、トートバックに入れて、哲也の家で放します。哲也くんの家では2匹のメス猫がいるので、その猫とふれあわせます。用事が終わって家に帰ります。大きなトラックが通ると、うにはトートバックの中に隠れます。そしてニャーと泣きます。去勢したのに、帰った後は、オス猫の声でにゃーにゃー鳴きます。そして窓の外を網戸越しに見ています。また散歩しましょう。今度は晴れた日に。


結婚式直前in富山
へべれけ前夜

# by horaizunyt | 2006-11-27 12:58 | くろおか | Trackback | Comments(0)

な!ご!や!やーやーやー

12月は名古屋に行ってきます。
ちなみに今日の夜から富山県に数少ない友人の結婚式に行ってきます。


12月1日目は多分東京に舞鶴、、いや鶴舞の町で叫んでいます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆名古屋の情報◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
12/1(金)AT K・D Japon NAGOYA

「タイニーバンパク015」

共演する方々→ 松石ゲル&非凡パンチ / 船(田口史人+嵐直之+上原玲子) / 妄想族 / スティーブジャクソン


場所→→→〒460-0012
名古屋市中区千代田5丁目12-7
TEL (052)251-0324

・JR鶴舞駅北口より高架沿いに北上(千種方面)徒歩約3分
・同じく地下鉄鶴舞駅2番出口より徒歩約7分
ホームページ→
http://www2.odn.ne.jp/kdjapon/

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
# by horaizunyt | 2006-11-16 14:31 | くろおか | Trackback | Comments(0)

間が空くといい時と悪い時と

大阪からの吉田の声でも書いてあるように、毎日毎日の積み重ねが、たいそうなものになるかもしれない一歩なのだと思ったりします。そして、やろうかな、やろうかなって思っているだけじゃ何にもならず、やって、やっちゃって、失敗して、修正して、そんなことを繰り返すうちにシャープになるんだと思ったりします。積み重ねはどの分野でも一緒のような気もするが、逆に人間の気持ちは、1日で大きく変わることもあると思ったりもします。

声楽の歌の発表会があった。倉林とともに通っている。倉林はザ・フーの「マイジェネレーション」を歌い、私はモンゴメリのギターリフをチュルルルと歌った。というのはウソで、倉林はイタリア語の曲(タイトルがカッコよろしい歌)を、私はドイツ語の曲を歌ったのであります。出来はどうあれ、おじさんや、おばさん、同世代の人の歌を聴いて、その後、歌った人の前で歌うというのは、なかなか興味深い経験なのでした。倉林とその後珈琲を一緒に飲む。反省点はライブ同様自分の胸においておいて。

「いい音楽、いいものを出すというのは大前提で、それプラスを持たなければ」という話になった。それプラスのプラスというのは、一体なんだろう?ってことを考えたり自分なりに言葉にしたりして、あっという間に1時間が経ったのです。それは技術かもしれない。そしてそれ以外のことを考えたりしたのです。積み重ねるうちに、広がりは、自分の中で、持ちたいという想い(もちろん出会いという人との広がりもですが)と自分の中であたためて、それがどういう風になるか、死ぬまで見てみたいという気持ちと。なんだか言葉で言うのは何ですが、一過性のものではなくて、つながったものというものを暖めていきたいという最近はそういう気持ちであります。つながったものもあればつなげていくというものもありますが、何においても丁寧にやっていきたいということを、考えてはいますが、そうはいかないことも多々あります。これは断じて丸くなるわけではないと、最近わかってきました。まあ。なにもわかっちゃあいませんが。

すべては回転していなければ思考はついていかんと思いますが、今日はねこのうにを去勢手術に病院に連れて行きました。うにーーーーーー一晩病院でがんばるんだよ。
# by horaizunyt | 2006-11-13 11:06 | くろおか | Trackback | Comments(0)

契約更新

契約更新してきた。音楽の風見鶏がくるくるまわります。回っているようです。回ってるような感じ。スタジオに入って、タッチする。久しぶりに、こうやろうかな?ああやろうかな?と考えることで、ようやく音楽のフラダンスを踊れる。何もしてなければ、考えるにも考えないも、全部それはそれで止まっているよう。やっぱり、いつでも音楽できる時は、イメージを重ねたり、好きなようにやりたいなあと思う。できれば毎日スタジオ、仕事の後でも、何でも入って、いつの感情でも、いつのテンションでも、あれのために、捧げたい。だれか、あいつを出現させるために入ろう。あれ。あれよ。音楽でもいいね。まんがでもいいね。いつもそこにいて欲しい。離れて、遠くから考えても無駄なんだ。ということで、契約更新してきました。いつでも更新できます。しかし一人でムンムン考えてちゃあ、どうにもこうにも、くるくる回んないと思います。誰かに発表するライブと言う発表会まで、あと少しです。このまま頭がニュートラルに入ったままで誰かと触れたいですね。

テングのCDがなかなかいいです。ナカムラ氏、セイジくん、クボヤちゃん。いいぞー。
# by horaizunyt | 2006-11-09 12:09 | くろおか | Trackback | Comments(1)

ライブ!ライブ!ライブ!

ライブご無沙汰しているので12月がたのしみです。

今日は朝方、帰り道の途中で家の鍵を忘れたことを思い出し、「久しぶりの休み」なのになぁ。しょうがないから神代植物公園にて、昼寝をする。昼寝をするにも寒くなってきました。夢の中でおんもしろい美術館に連れて行ってもらって、こちらは眠いのもあって、半分よちよちと、ほとんど見ないで歩いていたんですが、最後の方にこれはいい展示だとおもい、また最初からじっくり見ました。一枚の変な絵を見ている最中にベンチから落ちて目が覚めました。
なんとなく家の方向に自転車を走らせている最中、妻から「鍵はあそこにおいておいたよ」と電話があって、ナイスタイミングで家に着いたわけです。最近ついつい鍵を持って行かないから、入れないことがたまにあるのです。

無事、帰ってねこのウニとじゃれ合って戯れる。ベランダにおいておいたメダカが、藻にからまって、うえーとなっていたので、少しだけ掃除をしてあげた。メダカの水槽に変なヘビのような虫がいました。何者だろーか。
# by horaizunyt | 2006-11-06 14:53 | くろおか | Trackback | Comments(0)

今日の天気

おかしな出来事が毎日起こるわけではないですが、それは頭が鈍っているからかもしれません
めでたい話が、電話で、手紙で、会ったときに、あるといいものです。ないでもいいです。
でたらめをたまに言います。この前も、その前も。
たいよう党というのを結成したことがあります。
いたずらが大好きです。
頭突きしたジダンをたまに思い出します。
にやにやしていたのは誰かが屁をこいたからです。朝礼で怒られました。
私は最近、仕事場の子供とデュエルマスターズというカードゲームを熱心にしています。
もなれこーどで、ライブを最近やっていません。
なんでもないことが、なんでもあるように見えるといいと思います。逆も思います。
りーズナブルにうまく買い物したいです。
たいよう党というのは、校庭で真っ暗闇で怖い話をしていたことがきっかけです。
いんどに行こうと大学1年のとき誘われましたが、結局流れて、残念な想いをしました。
ナマステと言いたいです。

おす
めす
ですとーしょんを校長先生のマイクにかましたいです。
たいよう党は男3人で結成しました。活動はしていません。
いかした映画を見に行きたいです。ジャックブルースのが気になります。
さしあたって、今月は富山に行ってきます。

# by horaizunyt | 2006-11-04 11:13 | くろおか | Trackback(8) | Comments(0)

箱根家族旅行

二日前、家族旅行に行く前に財布を落とした。
荷物を朝方家に帰って用意していたのだが財布だけが見つからない。
しょうがないから交番に行くと「ああ。クロオカさん」と。

財布を拾ったときに関していうと、勝手に世界は30パーセントの悪意を持った人と、70パーセントの善意を持った人で、できていると思っている。仕事上、財布やら何やらを、電車の中に忘れてしまった人を良く見かける。なくした人が見つかった時の安堵感の顔は心から「良かったね」と思う。
善意70パーセントと思っていても、あれ?ということがある。関係ないが中学生の制服で、半年間子供料金で札をくぐり抜けて行った可愛い顔した少女がいた。つかまえて注意したがまったく反省してないで、ウソの住所にウソの電話番号、ウソの名前にウソの中学校、後で判明して胸が痛んだ。その後少女は半年通ってきた改札を通らない。何があるかわからない。うまく行くことばかり考えていない。だからといって失敗することばかり考えていない。そして人間はすぐに気が変わるものです。それでも悪い風に考えたり、悪いことしたら必ず、自分に悪いことが待っているような気がする。子供の頃からそう思っている。

今回は70パーセント。運良く見つかった。とはいえ30パーセント、70パーセントは、自分のおめでたい勝手な想像だ。ただただ運が良かった。家の目の前で落としていたらしい。今度落としたら30パーセントにあたると思う。まあまあ、そうしてなんとか箱根に旅行に行った。一緒に行く人に気苦労をかけた。

サンテグジュペリの星の王子様ミュージアムに行った。入場料が高いと思っていたが、入るととても良かった。ちなみに入場料は母親に出してもらったけどね。美術館に展示されるようなひとは、つくづく社会不適応人物が多いと思う。だからといって美しいものをつくれるとは限らない。社会不適応社でそのまま死んで行ったものが99パーセントいるはずだ。美術館には美談もかいてあるが、苦しかった時代もあるようだ。退職金を飛行機を買って貧乏生活に突入する姿を見て、変に勇気づけられた。孤独を裏に抱えている人も多数いる。幸せに生きている人も多数いるが、「星の王子様」が評価される前に死んでしまったようだ。作品には人間のにじみ出ているものがある。どんなとき、どんなきっかけで、なにが始まるまるかわからない。あたためてきたものがあって、それがいつどんな形になるか?不遇の時代が10年続くかもしれない。本当のことは一体何かなと考えることも必要だけど、入り込まないとそれは見えない。何もしないで待っている状態で出てくるものは退屈と何日かおきに周期で訪れるハイテンションだ。

家にある「夜間飛行」をもう一回読もうかなと思って帰った。運転免許はないので全部運転してもらったけどね。


家に帰る。預かってもらっていたうちの猫をてつおの家にとりに行って、その後、仕事終わりに伴瀬がを持ってきてくれた。妻と3人で呑んでいたら28歳になって10分過ぎていた。妻からプレゼントをもらった。今日はのんびり朝から起きて、ボケーっとしている。そういう誕生日の過ごし方は嫌いじゃない。けれど何だか寂しいものがあるので歌を歌おう。
# by horaizunyt | 2006-10-26 12:56 | くろおか | Trackback | Comments(2)

タワーレコード

ポイントポイント
ためて得しようよ。
うちの近くのスーパーは200円で1点。1年で1000ポイントためないと0ポイントになるという誰が決めたか知らないシステム。去年は残り後1ヶ月で70ポイントたまらなくて0ポイントになっちまった。無理に買おうとしたが、それ自体無理だった。今年は4ヶ月を残してもう1000ポイントたまった。5倍ポイント水曜日に焦点をあわしたからかもしれない。何度かビールの一箱を伴瀬に買ってもらったからかもしれない。

タワーレコードに行った。久しぶりに行って、CDを買った。新譜を買った。なんだかんだで、6000円分買った。3ポイント。って。なかなか厳しい。知らなかった。火曜日はダブルポイントなのね。覚えておこう。昨日は久々に休みで、知らないうちに寝込んだのか、昼寝したのか。頭にイメージが浮かんだ。非常にエキセントリックだった。夢を説明するのは、なかなか難しい。頭が自分と離れているか、ぶっ飛んでいるか、どちらか?発熱した自分ではない状態で夢を見ると、一体何のことなのか?不思議で頭が変になった気分。奥さんが近くにいたので、奥さんの頭を吸い込んだのか?猫がずっと頭の上にいたので、猫の頭の中を吸い込んでいたのか?どっちかわからないが、非常に不思議な夢を見た。すぐに起きて奥さんに言ったような気がするが、奥さんはそんなことは聞いていないと言った。とにかく「松本人志と援助交際してみませんか?」ということだけ覚えている。釣り棒を持って漫画の丸い吹き出しの中にいたことも覚えているけど前後が思い出せない。

さきほどデートの前に、珍しく奮発してレストランを予約して、1時に待ち合わせして、1時に便意を催し、到着する前にジーパンに漏らして漏らしたところがオレンジ色に変わってしまったという夢を見た。トイレから出るとそこはスタジオで練習30分前だった。知らないベースの人が4人とたくさんいた。それで30分遅れて、処理して走って行っておしゃれレストランの扉を開くところで夢から覚めた。


尻を触ったが漏らしていなかった。どーでもいい夢じゃないか。現在朝の9時。


# by horaizunyt | 2006-10-19 09:33 | くろおか | Trackback(2) | Comments(0)

ノーダメージ=アイコン博士とリアル=ファイティング師範のコミュニティ

ノーダメージ=アイコン博士と、リアル=ファイティング師範とわたしとで、コレクターの話をしました。わたしは、今何ものかを収集してみたいのだが、あなたたちは何か集めている、または集めていたものはございましたか。精巧に作られた家具フィギュア、こち亀、ビックリマンシール、ストリップ嬢のポラロイド写真。ノーダメージ=アイコン博士は顔のわりに笑顔が素敵。図太い丸太を一本背中に背負っているリアル=ファイティング師範が提案ー当たり付きアイスのいわゆる当たり棒とその包装紙を限り無く集めてみてはと。わたし思う。素晴らしいロマン溢れる収集だ。女の下着や陰毛収集もリスクを背負った大変ロマン溢れるものだが、これは本当の冒険家のすることです。わたし欲するのはリスクを背負うものではない。生き甲斐ではない。いらぬ隙間を塞いでちょいと暖かくしてみたい。ノーダメージ=アイコン博士はおそらく何のさみしさも感じずに歌舞伎町をぶらつく。リアル=ファイティング師範は人の鼻にこびりついた鼻くそを平気でむしりとる。そしてわたしはさっき買ったホームランバーにかぶりつく。棒がむき出しになる。何も描かれていない。そしてたったいま一緒に買ったガリガリ君にむしゃぶりつこうとしているところ。

# by horaizunyt | 2006-10-19 00:43 | ばんせ | Trackback | Comments(0)

だましだましの生活

昼間っから酔っ払ってあいつがやってくる。世間体なんてまるで気にしちゃいない。どんな生き方をしようがそれでいいのだ。お楽しみはまだまだこれからじゃないか。

という歌があります。真島昌利の歌。
ということで何でこの歌を思い出したかというと、昼まっから酒をかっくらっているからです。友人に「朝ビールの会」をやっている人がいますが、とにかく昼間から飲む酒はなかなかおいしい。その後、ふっとコンビニに入ると「べしゃり暮らし」(森田まさのり)3巻があって、気分良くなっているので、かなりの久々に漫画の単行本を買いました。1巻と2巻は持っていないし、ほとんど話しもしらない。ま。いいや。森田まさのり漫画にはブルーハーツがセットみたいだ。そして真島昌利の歌、「おおっ!今日はつながっている!」とか思いながら、気分がよくなったのです。単純だ。それでクロマニヨン人に会ったらもう、怖いものはない。わっはっはっは。



しっかし、しかし、今日はバイトの後輩に、罰ゲームとして強制的にTUTAYAの会員になってもらい、エロDVDを10本新規で借りてもらうことにしました。しかし選んだ末の10本。新規では3本までということに。しょうがないので3本借りてもらった。武勇伝をつくろうという安易な企画だったのだが、頭の回転が遅い気がする。こんなものじゃだめだと、酒を飲む。

先輩になったので多少は奢るという身分になった。そんなものにはなりたくないよ。

ワインを呑んだ。ビールを飲んだ。最強に暇だ。ライブがないと暇でしょうがない。何かやればいいんですけどねー。仕事場と家を往復しています。というか2日家に帰っていません。
# by horaizunyt | 2006-10-17 16:05 | くろおか | Trackback | Comments(0)

昔の友は生きていた

四国ー高知、徳島、愛媛、ええと。もうひとつが出てこない。細胞君が減ってるんだ。やばい。やばい。そろそろ旅行でもいきたいのう。はっとあせる瞬間。がありますねやっぱり。
# by horaizunyt | 2006-10-13 23:41 | Trackback | Comments(0)

栃木は美しかった

栃木はうつくしかった。
台風で雨が降って、次の日思い切り晴れていた。
台風が余計なものを一掃した空気は、とてもすんでいた。
写真を撮りたくなる空でした。東武伊勢崎線に乗る。
最近はデジタルが増えて、フィルムの値段が大分高くなった。現像代も高くなったし、カメラ店にもフィルムの品揃えが薄くなった気がする。時代が流れるのが早い。デジカメを持っている友人から「デジタルカメラを持つとプリントしなくなってあんまり良くない」と話を聞いた。伴瀬がカメラ店で働いている時は、かなり現像をお世話になった。そんな日々が懐かしい。
栃木へ向かう道中、前に座っていた高校生が「『本人』という文字の書いたのぼりを自転車の後ろにたてている人がいた」と教えてくれた。電車のスピードは速く、見逃した。

昨日はオペラを見に行った。
最近腕時計の時刻を正常になおした。どんどんずれていて8分も早くなっていたからだ。「今何時?」と聞かれて計算するのが面倒だったからだ。
しかしそのおかげで悠々行った仕事に5分遅れた。習慣の力。無意識の力。
# by horaizunyt | 2006-10-09 13:49 | くろおか | Trackback | Comments(0)

興味はどこへ向かうんでしょうか

円盤道場くろーか優勝、くらばやしデモンストレーション2発売記念ライブを経て、今度はアナホールクラブバンドと片想いの合体ワンマンライブです。ホライズンも含め、こんなにいろいろなタイプのバンドをコンスタントに続けていけるのは幸せなことです。かえって、いやだからこそそのひとつひとつに集中できる、とうすうす感じております。この路線で決める、よし決まった、というのは何だか自分をだましているような気がしてなりません。いろんな自分があって良いのです。あとは一瞬のスパークだぜ。もっと一瞬のスパーク頻度を上げていきたいだけなのです。そこに眠気だの環境だのという問題がでてくるわけですが、問題は問題としてそのまま放っておくことにいたしましょう。とりあえず次のスパークはアナ想いであります。くろおかがきゅうり食って吐いたのは忘れないようにするよ。
# by horaizunyt | 2006-10-06 01:03 | ばんせ | Trackback | Comments(0)

チームちーむウッドうっど、その前後

初めて円盤道場に出させてもらった。一緒にやることになったバイナリヒロポは、久しぶりに会ったどうしようもない人間と思えた。どうしようもないには色々タイプがある。個人的には2度と会いたくないどうしようもなさだ。
逆に一番最初にくまさせていただいた、小林さんは本格的にいかれている。もともと浮遊しているような人だったが本番とのギャップに驚いた。やらかすにもいろいろと種類がある。その中でセンスが必要でしょうがない。ギャップは大切だと思う。日常の一部分はどちらでもいい。そういうものが出てもいいし出なくてもいいという部分において。あの小林さんと自分が組んだセッションが一番グンを抜いて秀でていたと思った。奇跡的に最後まで勝ち残ったことだが、運だったと思った。映写機と竹田さん(%ホセ)のセッションが負けてしまったことは個人的には少し以外だった。よかった。


なんのこっちゃわからないと思いますが、円盤道場という月曜日のセッショントーナメントにでて優勝した。伴瀬と哲也が見てくれていたおかげもあるだろうと思う。


緊張というか、集中した。おかげでどっぷりと疲れた。本番が明日にあると思っていたので、そのぶん集中は大分続いていた。そして10分はなかなか長かった。

そうしてまた吉祥寺で呑んで、帰ったとたんばたりと倒れて、起きてまた練習して、ライブに備えて、いよいよちーむチームうっどウッドの出番があっという間にやってきた。両日とも見てくれた松井さんに「昨日と今日のギャップはすごいものがあるね」といわれたが、その通りだ。しかしピアノが入ると一気に音楽がふくよかになる気がする。すらすらと弾く伴瀬は怪物に近い。

その後は次の日まで飲んでいたという印象。終電でてつお家に向かう。めずらしく早く仕事場に向かわなければならなかったので、坂本移動どうぶつ園の高橋くんと、天狗のむつおちゃん、俺の海のこしいしさんとほぼ始発電車に乗る。

仕事をした後、妻が会食に出かけているので伴瀬に電話して、いごっそうに行く。伴瀬もあいにく自転車を吉祥寺駅で撤去されていて、バスで行く。停車駅を間違えて、到着まで歩いたが、なかなかの味だった。麺がすこしやわらかかった。その後バス代を浮かせるために、歩いて帰った。家に到着する直前に、バス代210円×2を浮かせた分、何か食べようということになって、お互いに何かを買って、食べてもらうということにした。俺は「きな粉持ちアイス」2本伴瀬に、伴瀬はキュウリのをカットしたのが4本はいっているやつを。俺はキュウリが苦手で、子供の頃から食べれなかった。今は食べれると思っていたのだが、キュウリの使っている汁がどうしても、キュウリにしみ込んでいて食べることが困難だった。俺はこんなにも嫌いだったかというくらい食べるスピードが遅かった。一瞬山崎邦正の顔になり、4本めの一口を食べ終わる瞬間に吐いてしまった。ケーキ屋の前の植え込みにちょいと吐いてしまったので、またコンビニに行って森の天然水を購入して、流して掃除した。植え込みに水をあげて、いいことをした。しかしキュウリは当分食べたくない。どっちにしても不便を久々に味わった。こういう風に歩いたりすると、そうとういいものが転がっている可能性がある。不便の間に何かが埋まっていると感じた夜でした。そして気持ちいいことだけをするのは性に合わない。スピードの時代にスローライフなんかじゃわからないものがあるとおもう。飯は一気に食べるのが好ましい。

今日は昨日の忙しさとはほど遠く、朝から一人で「その男凶暴につき」を見た。そしてついさっきカップ焼きそばを半年ぶりに食べた。この後「ソナチネ」を見ようかと思っている。

チームちーむウッドうっどはなかなか良かったのか、どうか、お客さんはどう思ったのか?わからない。井手さんにすこし評価してもらった。すりすりすりとすぎて行って、呑んで終電と始発を、手塚治虫や音楽の話をしてうめた。哲也がやろうと提案したらまたやりたいと思う。余計な力を入れずにやった。おれは「宇宙の野生を持つ男」と伴瀬に言われた。地球で受け入れて欲しい。


# by horaizunyt | 2006-10-05 12:29 | くろおか | Trackback(1) | Comments(2)

これからどんどん太っていこうかと思います

日比谷野音にSET YOU FREEというイベントを見に行きました。いきなりチケットが余ったからと久しぶりの友人に誘われ、あまりにグッドなタイミングだったので行くことにしたのです。ライブはやり馴れてるけど見慣れてはいないわたしとしてはこういうおこぼれで行くことがほとんどであります。ちょっとでも気になったら行こうとは思うんだが。YO-KING、トモフスキー、フラワーカンパニー、ホフディラン。全部知ってるけどちゃんと聴いたことは一度もないということで、今回は絶好の機会だったと言えます。フラカンが一番かっこよかった。印象が強すぎて他のバンドが記憶から遠ざかってしまった。評論家じゃないからね。音がどうとかアンプがどうだとかうまく言えんでスよ。屁のつっぱりはいらんですよ。たぶん相当ミックジャガーが好きなはずです彼は。ボーカルの人。ええと、誰さんだっけか。いいよなー。うらやましい。
# by horaizunyt | 2006-09-30 23:31 | ばんせ | Trackback | Comments(0)

チームちーむウッドうっど

9月26日 妻と2人でラーメン二郎仙川店で待ち合わせる。うまくて、とても二郎だったのだが、その日の二郎はとても量が多くて、全部食べることができなかった。豚(チャーシュー)がちょっと残った。のこすと申し訳ない。それでも大変腹がふくれた。食後に体勢を変えるのが厳しく、タバコを吸うのもままならなく、バスに乗って帰っている間、大変だった。ベストオブ二郎は小岩店です。

9月28日 チームちーむウッドうっどの練習。練習前倉林のジャケット作業とコピー作業を一緒にすませる。いいものができた。伴瀬と妻と哲也で、ラーメン二郎亜流店「いごっそう」に行く。ラーメン二郎を思うと物足りない感じだが、うまさのオーラは出ている。家に近いところで発見できたことに喜んだ。ちゃんぽんに近い感じがした。麺のつるつる感だろう。かえってDVD作業をすすめる。23時からスタジオに入る。2時間だけ入ったが、あっという間に時間がすぎる。もうちょっと練習をやりたい。3時頃家に帰る。「ホライズン」DVDを見て寝る。

DVDのことを考える。考えてつくって、またボーっと眺めて、またつくる。なかなか進まない。10月3日に持っていかなければタイミングが大きくずれそうだなと思って、ふんばる。もう1度映像を見るとすこぶるよかった。

9月29日妻の自転車が盗まれていた。三鷹駅に行く途中に、自転車が発見できないかと、ギョロ目を開いてさがした。もしその自転車に乗って来るやつがいたら、ラリアートでもかましてやろうかと思った。だが万が一違ったらどうしようかと思いながら歩く。お仕置きを考えながらあるく。
# by horaizunyt | 2006-09-29 16:03 | くろおか | Trackback | Comments(0)