オーケストラのかたち

ラジオの音をlittle bit down

ブッぶっ ブッぶっ ブッぶっ ブッぶっ ブッぶっ

12日はライブやります。円盤で。出番は未定です。是非おこしを。
バンセのセンスの良いギターを聴いてください
一尊の一定のリズムの中のヘビのようなうねりを聴いてください
倉林の変則的な表情のドラムを聴いててください
黒岡のウフシロハネバケドローム


世界の平和を祈ってしまうような唄ができた。シンくん来てください!!


〜偶然あった人見た人シリーズ〜
4日前/八王子ラーメン屋「圓」で家族でラーメン待っていると二胡の吉田さんに後ろに並ばれる。すごい偶然だ。
昨日/新宿で夜、急行橋本ゆきにのるアダチレイザブロウと思われる人を見かけた。声をかけようと思って車内を探したがみつからなかったのでアキラメタ。

# by horaizunyt | 2010-02-10 23:43 | くろおか | Trackback | Comments(0)

一尊曰く「あ。写真撮るのわすれた」

頭が少々痛かったような気がして、これは頭痛というやつか?まずいぜ。疲れてるんだな〜ということで、頭を揉んで揉んで中央線に乗り込んだ。中央線の中では図書館で借りた大橋巨泉の本を読んで、三鷹で中央特快から乗り換えて、吉祥寺に。練習したら、というかスタジオに入ったら頭痛は消えていたのだ。わはっはっは。しかし倉林は自由だ。私はどうもリズムの拍を間違えるが、それでも続いて行く。バンセは何か間違った方向に行きそうなとき息をひそめて、許容していたものが「それはいかん」と声をかけてくる。
それにしてもみんなわがままだ。それがとてもいい。勝手にしている感じだが、息があったときに、いや。息じゃないな。息じゃない何かがあったときに曲が完成する。曲はいつもにょろにょろ音を立てて進化している。つづけて10時間やる体力はない。イメージを次回に持ってきて、まだまだ練習が必要だ。
# by horaizunyt | 2010-02-08 02:15 | くろおか | Trackback | Comments(0)

リキュールを飲ませてだいたいのことを考えていく

〜〜〜途中経過〜〜〜〜

うちに伴瀬一尊てっちゃんが来る。
これは何か生まれそうだ。
生まれそうだ。
# by horaizunyt | 2010-02-07 17:01 | くろおか | Trackback | Comments(0)

伴瀬氏へ

今日はすっげー沢山ビールを飲みました。あのとき(偽新歓コンパ)以来ですよ。
「ほら一気飲み」「おれのついだびーるだぞ」こんなこと言われりゃあ、嘘だとわかってても、ためされてんのかって、俺のことためしてんのか?こんにゃろー。ワタシャの意気込みでぐいぐい飲んじゃいますよね。「おらーっ」て。好きな人からつがれりゃ、いただきますが、(多分この人おれのこと嫌いだから、オメーに飲めるわけねーよな)って感じでつがれると、ワタシャ飲みますよ。(ビールだけなら)呑めますよ。ってことですげー呑んだと思う。久しぶりに。いい大人が社交辞令で、おめー無茶してみてみ(盛り上がるためによ。おめー犠牲にしてよ)(こういうのはモウいいすよ。31なんだから)って変に場を盛り上げようとかしてアタシャをダシにしようとしても乗るもんか。ってこのやろ。小僧か。このやろ。いい大人のクセしやがって。ってことで呑んだ。呑んだ。そんな若いもんにやられる程31年生きてはいないのだ。41年生きてる人はその10年分すごいけども。
その分(嫌われそうな人には反抗心/黒岡心をもってやってたので案の定「何だテメー」と思われながら、)大分狭いスペースの中だけど、数少ない人にすかれたような感覚もあった。わかってくれる人にわかってもらえればいいのだと自信を持って帰りました。ピックアップしてくれる人も入れば、なんだあいつよーって誤解(誤解だと思うんだけど)されることもしばしばあります。

吐かなかった(吐くかばっきゃろー)し、ある一線を越えることはなかった。
家族をもってますからねー。
やはり社会人になったのかしら。

ということで誰に言う人もいなかったので、ここで言います。
いや。今日はすげー(私にしては)呑んだんです。その分かっこ良かったのです。

以上。

ちなみに思い出した。酒にちなんで、ひろしサン(西荻)いつもゴチソウになっております。
ごちそうさま。
そして今の今は、シュガーベイブとか大瀧栄一のソウルちょっと入り気味、これがとても好きなんです。おしゃれにいきたいわ。ね。吉田サン(大阪)こちらもひろしさん。

超個人的日記。
# by horaizunyt | 2010-01-28 01:41 | くろおか | Trackback | Comments(0)

穴フォール観戦日記

「歌詞って意外ときこえていないのよねー」
「つくる方はそれにかけてるけどねー」
「でもフレーズがきこえてきたりするよね」
「いい言葉はぐいっときこえる」
「ふつうのことばは流れて聞こえる」

アナホール見に行きました。
黒い(注釈)ホーン隊素晴らしかったですね。
伴瀬の今の姿を見た。変わって行くアナホールですが素晴らしかった。
すばらしいミュージシャンを引き連れて行けー行けー。もっと応援しないと。
「土2」の歌詞がきっかり聞こえた。あの世界観はなかなか今の人はつくれないだろう。
一楽くんのドラムが素晴らしく前に出て聞こえた。イケメンだ。
一尊が楽しそうにひいていた。彼はフレーズ大佐だ。
ベースのソロみたいな所で大きな拍手が起こるだろう。
遠藤サンから出てくるあの音は、20代の女性の音色ではない。

帰りがけのせい家でひろしが饒舌になった。いいライブをしたという証拠ほかならない。素晴らしかったです。また見たいな。フラテンの1曲目の感じはフラテンにしか出せない。あれ、好きですね。小島くんの歌声は変な人です。ベースの人、はまっていました。
(注釈:オーティスレディングです。JBです。ソウルは私、好きですね。編成は全然黒い港ではないのになんだろう。あの船がつきます。楽譜も良いが、すばらしいミュージシャンですね)
# by horaizunyt | 2010-01-21 20:46 | くろおか | Trackback | Comments(0)

a-.unkosiyounko

こんにちは。
朝日を2日続けてみた黒岡です。へいへい深夜に起きているのは誰だ。
うまい飯をくうと元気が出る。そして朝日のビールをぐいぐい飲んでいる。
ホライズン円盤で4人でやりまーす。おもしろい人が出るでしょう。
絵をかきました。

ライブをやりたーい。新しい曲をうたいたーい。それだけです。
音楽は素晴らしいと言えます。
これで飯を食える人は最高ですね。まあ。よい唄を。次回の円盤は!!!!!!!!!
# by horaizunyt | 2010-01-16 02:00 | くろおか | Trackback | Comments(0)

くつしたの穴に世界不思議発見

新年2010区切りということで新たな年なわけですよ。新年ていうのはグータラグータラするもんで、、私の知る限り日本人(世界の人は知りませんが)は、そうです。ベストな正月は藤間(ゲーマー)と伴瀬やその辺りのひとと、桃鉄を二日続けてイヤになるくらいすることです。1月1日正月はグータラしている人とかの空気を感じて、仕事してたんですけど、仕事している感じじゃなくて仕事できた。おー。これは初あくびだ。初日の出だ。初富士山だ。初電車だ。初バスだ。初外出だ。初風呂だ。初カップうどんだ。初○○を楽しんでました。

仕事がはいったせいで、私以外の家族はみんな実家に帰ったんで、31日はチキン南蛮弁当を食べて、わびしい正月を迎える。2日にむりやり友人を呼んで結婚するという話を聞いて、男3人でこれまたグータラグータラとキャーキャー話をしたのです。楽しかったなー。
→抱負です。ホライズンは2010年はばしばしやりたい。沢山の人に知ってもらいたい年にするずら。4人でも3人でも6人でも130人でも凄まじいエネルギーと集中をプレゼントしたいです。ホライズンはへんてこなバンドだと思われているのですが、時に正当なコウラスバンドですよ。コウラスバンドなのでハーモニーと、時たま出るトンガリ(奇天烈第百課のスネ夫役)をどうぞ見てください。聴いてください。ライブにおこしやす。いいイベントに出ます。そしてシンクロも3回くらいやりたいねー。




2009年もっとも富士山に近づいた時。


こんなの見つけました。
なつかしー誰かアップしてくれたんだね〜
http://www.youtube.com/watch?v=FpxAuqMue6Q
# by horaizunyt | 2010-01-06 00:14 | くろおか | Trackback | Comments(0)

仕事納め

冷えた身体をシャワーでぶん温めてきれいさっぱりしたところです。
今日で仕事が終わった。
早速仕事納めに〆二郎に歌舞伎町に行ってきました。
みなさんも年越しそば食べますか?
# by horaizunyt | 2009-12-31 13:59 | くろおか | Trackback | Comments(0)

your footwork は 軽い?

誰かが言ったことが、あーつながっているなあと、つながってるというのは思ったことに対して、誰かがいっていたことに対して、あ。あの人もあんなこと言ってた。おれも今そう思うって、その人が言ったから覚えていたのか、たまたま先に思ったのか、もしかしたら先も後もないのか、わからないが、ついつい関連づけてしまうのであります。夢見がちな少年ですか。
それが唄とかである。唄とかそういうイメージの呈示だったりするから、メッセージとかそういうのではないけども。唄で覚えていて、それをずっと頭で鳴っているとかってそいういう風に人生に忍び込んだということなんでしょうか。そうすれば人生には様々なものがしのびこんでいる輪。

東京の演奏祭りでした。どきどきさせるメンツでした。全部を見れたわけではなく、てつおとタイ料理食べたり友人たちと韓国料理食べたり、松倉さんたちとみかん食べたりといろいろでしたが。

ホライズンでは集中してやろうと思っていたのです。MCなしでいきたかったのですが、やっぱぺらぺらしゃべっちゃったなー。でも、なかなか集中してできたはずです。まあ。衣装がよかったでしょ。そこからですよ。こんな祭りは素晴らしい。こっちゃんとMCシラフと出演者と来てくれた人に感謝。ホライズンを呼んでくれてありがとう。しかしのどはガラガラのピーで最後の方は歌えなかったなー。最後しか見れなかった人残念である。

忘れないうちに書いときました。
片想いの新曲は素敵だ。あだちくんは嬉しそうにやってたなー。セロはペンギンオールナイトだ。

モモジサンとホライズンメンバー+2でマクドナルドで朝方「4じゃない1〜4」ゲームと倉林を知らなかったとして倉林の風貌から職業あてクイズなどしましたね。
田中洋平は西荻から歩いてきてくれました。クボヤは仕事から自転車で来てくれました。雨の中ありがとうございます。マリリン、むつお、藤間、みんなありがとう。
# by horaizunyt | 2009-12-28 18:39 | くろおか | Trackback | Comments(0)

明日は何時に起きるのだろう

汗だくゾンビで電車に乗り込み爽快なファンデーションばりのジャズみたいだゾー。ホライズンはと思いながら録音テープを大音量で聴くなり。ipodこれはらくちんな機械だ。練習をすぐ聴ける。昔はバスに乗ってウオークマンをかけて、テープで聴いていた練習。さあ。こんな小さな機械が私の胸をあつくーする。家の大掃除はしてない。まだだ。終わったらしよう。桃なりシャバダジャバダ。「君は皮を被ったり何かに変身したりしないほうが良かろうもん」と博多弁当が誰かの声を聞かせてくれるような気がした。そんなこんな美しさ。そして誰だろ、この考えを感慨持って置いてたのはょー。私が勝手に見つけたようだが、誰かの考えがそこにあるやで。だれかがコラージュしたり貼り付けたり忙しいんでやんす。さぁ。みんなの意識がそこに眠っているだで。さあ。一尊。先ほどの音源を送ってくれー。私は明日は早起きするだで。あと4時間で起きるのだで。ダデー。


ホライズンはこのメンバーでオオクりします。
○ノックオンon time倉林。(ソロでもやります)
○カッティングマシーン伴瀬。(片想いでベース弾きます)
○ドラマティックアクロバティック一尊。(黒岡と餃子食べます)
○アンダルーシアサロマ湖黒岡。(ビデオで録画します)

さよなら茶虎食堂
# by horaizunyt | 2009-12-27 01:32 | ノーフィクションくろおか | Trackback | Comments(0)

年末ホライズン



練習をする。
中華街にて食べる飲む。
終電を逃す。
強力なのができそうです。
# by horaizunyt | 2009-12-23 01:42 | くろおか | Trackback | Comments(0)

祝練習 7番レフト浜岡(2009年12月に24歳)の人生を通して



(左から)トンタカダカダンてつや 河合一尊 伴瀬朝彦
(中央) くろおか

吉祥寺大勝軒でつけ麺やらラーメンやらを食べた。
中国式マッサージは痛いので台湾式に変えてもらった。
レイトショーで「ANVIL」を見てしまった。
熱燗を飲んだ。
ホウロウのマグカップを購入した。
てつやくんは靴を新調した。
4ホラ良くなりそうです。是非見てください。
# by horaizunyt | 2009-12-16 00:17 | くろおか | Trackback | Comments(0)

本日より

本日より年末の練習に入ります。
さあーさあーさあー
# by horaizunyt | 2009-12-14 10:54 | くろおか | Trackback | Comments(0)

年末やで

年末というもの。
昨日は息子たちを風呂に入れて、一寝入りさせて、仕事に出た。一度今日の一日を終わらせた人が、また仕事に出て行くということを、深夜の帰り道の人は知っていただろうか。わたしは知らなかった。いろんな人が生活に、仕事にいろんな形で貢献しているのである。わたしは知らなかった。
ある意味、たのしい仕事であります。世界は不況というにゅーすが多い。kinksなど聴いているとそういうことを忘れてしまう。はあ。わたっしはやはりむかしのレコードが好きなのであります。

朝方、仕事が終わって帰り道にそれはそれは美しい山間の風景を見た。美しい山間の風景。太陽が照らしていてそれはそれは遠くが見通せて、とても気持ちのよい風景でした。わたしは美しい風景を見ては忘れて、見ては思い出して、またそれは美しいと感動してしまう。朝の一瞬なんだよなー。て風景。早起きする(といっても7時くらいだが)得は本当に大きい。朝、起きてむずむずした息子を連れて急遽コーンスープが飲みたくなり、ローソンに買いに行く。そのまた近くの風景もきれいだった。帰ると奥様がスパニッシュオムレツを作ってくださっていてうまいパンをスープと一緒に食べて、「うまいねー」と息子ときゃあきゃあ言いながら今日の一日は始まったばかりなのです。

この美しさを曲にできればと、写真に撮れればと思う今日この頃であります。
それでは、年末の出順が発表されたので,載っけます。皆様来てください。素晴らしい人が出るのですよ。

「東京の演奏まつり」

12月27日 日曜 @下北沢モナレコード
20時30分開場 21時開演、翌朝終演
料金 2,000円+1drink

うえ【3階】21時開演


片想い→俺はこんなもんじゃない→轟 渚→いなかやろう→松倉如子と渡辺勝→灰緑→ホライズン山下宅配便→cero→ファンタスタス



した【2階】23時05分開演


ジオラマシーン→倉林哲也→三輪二郎→表現→スッパバンド→吉田悠樹→あだち麗三郎

(4時25分終演予定)


2階は22時50分に開場予定です。
# by horaizunyt | 2009-12-12 11:34 | くろおか | Trackback | Comments(0)

あなたは「帰り道」という名曲を知っているか

旅に出る。音楽で旅に出る。

久しぶりに長男がCDをつついていると何故かケンイシイだったので、それはやめて、ニルバーナのアンプラグドを聴く。オールアポロジーズの歌詞を忘れていた。一緒になって歌ってみたが40%くらいしか覚えていなかった。「木蓮の花畑」と「田中恭平」のギターを思い出した。と、同時に昔のことを思い出した。昔、ホライズンになる前私は、ライダーキックというバンドに飛び入りで参加させてもらう。そのきっかけが、ニルバーナだったのだ。ニルバーナのカートコバーン追悼コンサートに呼ばれたライダーキックは、高円寺の今は亡きライブハウスでやることになった。わかりやすいモヒカンのパンクの人たちがいる中、わたしは初めてライブハウスに本人として出る。私は初めてスタジオに入り練習をした。スタジオに入るのがどきどきした吉祥寺のワープの3階。そして私はきいたこともないニルバーナのCDを前日に覚えて、伴瀬に「黒岡、これを全部日本語にして」と言われて日本語に勝手に改訳して歌い、大好評をもってライダーキックに参入することとなる。あの、無法松といっていいほどのライブハウスで、無責任な歌詞を空の上から引用して、初めて歌ったあのころを思い出した。あれから10年がたつのか、8年が経つのか詳しく覚えていないが、ここに至る。進化したのか、歌はうまくなっていないが、まわりの素晴らしいミュージシャンが増えていることは確かである。そして周りの人はどんどん素晴らしくなってきている。そんな中でやれることを嬉しく思います。
それでは宣伝です。
ホライズンは年末のお決まり。4人でポップミュージックをやります。呼んでくれたシラフとこっちゃんに感謝。ほんとに素晴らしいメンツです。モナレコード。ホライズンは深夜帯に爆音かましてやります。久々に倉林のドラムが聴けますよ。

「東京の演奏まつり」

日時 2009年12月27日(日) 開場20:30 開演21:00(翌朝終演)
 場所 下北沢モナレコード
出演 あだち麗三郎
    いなかやろう
    OWKMJ(俺はこんなもんじゃない)
    片想い
    倉林哲也
    ジオラマシーン
    スッパバンド
    cero
    轟渚
    灰緑
    表現
    ファンタスタス
    ホライズン山下宅配便
    松倉如子と渡辺勝
    三輪二郎
    吉田悠樹

   (あいうえお順)
料金 2,000円+1D
# by horaizunyt | 2009-12-01 21:43 | アバンチュール黒岡 | Trackback | Comments(0)

あれやこれや

うちに10月11日に第2子が産まれた。
もう1ヶ月経つ。今日はお宮参りに近くの知り合いの神社に言った。うちの実家の親が都合が悪く来れないと言うことで、その日を選んだことを悪く思ったのだが、今日で決行した。神主さん、「天気がよくて良かったですね」と言ってくれた。奥さんのお母さんと、妻と、長男、二男で神様の前で2拍手、2礼、1拍手した。すこし背筋を伸ばして、神主さんの、唄に似た、和歌の様な「若竹の伸びたるが〜」文言を聞いた。途中、お金を包むことを忘れているということを思い出し、妻に顔で合図を送ったが妻も同じ顔でこちらを見た。結局いくらつつむのか相場がわからず、当初自分が考えていた6倍くらいの金額を包んでしまった。帰り道「あれは包みすぎた」などと言ってしまったが、今となっては良かっただろう。健やかに育ってくださいという願いとしよう。何より無事産まれたことと健康に育っていることに、感謝するしかない。そしてがんばった妻とまわりの家族、祝ってくれた人たちに感謝したい。

ここ最近、仕事に、何やかんやにと、ずっと早起きの規則正しい生活で何かするには寝る時間を削るしかなかった。今日奥さんが、実家に帰るので2時に、別れて、ぼけーっと「将棋の日」のテレビを見ていると寝てしまっていた。気付いて起きたのはさっきで12時間も寝てしまっていた。晩飯も食べずこのまま寝てしまおうかと思ったが風呂にでも入ろうと思って、風呂がたまる時間これを書いている。

一昨日は円盤のライブ。タイバンの方はやはりどれも素晴らしい人達だった。中でもbaritsu music todayさんは音色も音の作り方も興味深く、また新たな才能を見てしまった。そして沢山来てくれてとても嬉しかった。シラフとこっちゃんも来てくれて、年末のチラシをいただいた。年末27日のイベントは盛りだくさんで素晴らしいことになると思う。ホライズンもおよばれしました。本当に忙しい中、足を運んでくださった方ありがとうございました。皆さんに見ていただくことがやはりエネルギーになるしそれを返さなければと思う今日この頃です。今できることをやるだけです。
夜はついつい高円寺のうまい店にひろしが連れて行ってくれて、朝までやんややんや言いながら、いろいろ話をした。始発まで高円寺から阿佐ヶ谷まで歩いた。阿佐ヶ谷で24時間のSEIYUを練り歩いてそれはそれは楽しかった。案の定、帰ってから妻に怒られた。友人のSもつれて帰ったので多分丸くおさまったが。
# by horaizunyt | 2009-11-22 03:25 | くろおか | Trackback | Comments(0)

練習日記→本番

出番は最後と言うことで9時くらいではないでしょか。


やまやまの曲線は誰がこしらえたフリーハンドなのだろうか?
そこの前に立っておるのは大きなボーリングのピンであり、これこそ誰かがこしらえたものなのだろう。
大きい山が見えたとコドモたちが騒いでおる。
山を見せてあげるように私はすっと場所を移動した。


久々に集まって練習をした。エネルギーがあった。ホライズン楽しみだ。どうせなら本番まで毎日練習をしたいが、そうはいかない。アタマと、アタマで流れるメロディーに乗ったりして、電車をホームで待っている時、風呂に入っているとき、電車に乗っているとき、足を動かして、リズムの確認と想像力の確認をするしか私に残された時間はない。
# by horaizunyt | 2009-11-15 15:43 | くろおか | Trackback | Comments(0)

そこにいるピポーオオー

イッシーと浅田の結婚式に参加させていただいた。
結婚式に出るのはこれで7回目くらいであーる。
あの何とも思いが詰まっている瞬間に居合わせるのは嬉しいことである。
イッシーの結婚式は本当に余計なものは何一つなく、澄み切った感じだった。
石家のイメージに近づけただろうか?私は司会をやらせていただき、お土産に招き猫をもらった。
あだちくんの歌、信くんのスピーチ、倉林の独唱、一尊の歌、伴瀬の引き立てるピアノ、今回何をとってもとんち周辺の人たちに表現者の力を感じた。その中に生まれ持ったものなのか、日々身につけたのか天才を感じたものです。次の円盤では気を引き締めてやらねばと思う今日この頃であります。
磨きがかかったものをつくるひと達、そんな風になりたいと思う。


イッシー浅田おめでとう!
そして歌はすばらしい。口ずさんでしまう。
やっぱり歌ですね。たましー!

帰りにバンバンと東中野で降りて(ライト系)ラーメン一(はじめ)に行きました。
そしてつい先ほど素晴らしいものをユーチューブで見つけました。どうぞ下のキーワードで検索してみては?
「you are my ラーメン二郎 鳩山浩二」
# by horaizunyt | 2009-11-08 00:05 | くろおか | Trackback | Comments(0)

吉田からのおくりもの

アメリカの風を感じたような。サンフランシスコだ。うまいね〜歌が。裏のバックコーラスがよい。アメリカはHGだろうか?「アタマのない歌」と訳すんでしょうか。3年くらい前から何度も聴いた「headless song」からはじまる。彼は多分とても、ロマンティストだ。そんなような歌を歌いはじめた。ギターの音に泥を感じる。メロディーを丁寧につくっているような感じもうける。コドモにも分かる歌をつくろうと彼は言っていたような気もする。そんときは僕も同じような気持ちだったことを思い出す。未だそんな気持ちもありますが。ヘビーだ。彼のギターはうまくなっている。アメリカの歴史を学んできたような感じだ。すごくわかりやすい言葉になっている。それでいて非常にシャイな彼はバンド名に「Friendly hearts of Japan」という名前を付けた。

大阪の吉田にマイスペースで聴いたら良かったので送ってくださいとCDを贈ってもらった。ぶっきらぼうすぎるCDのアルバムワークは多分彼がつくったのだろう。そのままだ。彼は何かを見つけたんろうな。このアルバムで。もう少し曲が聴きたい所です。4曲入りのアルバムをありがとうございました。CDをつくるのは素晴らしいことです。おめでとう。

ホライズンでず〜〜〜っと吉田の声を連載している吉田のアルバムです。
マイスペースでほとんど聴けますが、良いと思った人は聴いてみてください。
FRIENDLY HEARTS OF JAPAN ホライズンのリンクからも行けます。
# by horaizunyt | 2009-10-17 22:59 | くろおか | Trackback | Comments(0)

リペア2

リペア【repair】
修理。修繕。復旧作業。
だそうです。

ついでに
オーバーホール【overhaul】
[名](スル)機械などを分解して点検や修理を行うこと。
だそうです。

皮靴に穴があいたのでリペアする。雨の日は水が入ってきて靴下がぬれたからな。修理。800円。靴のソールを交換すると2000円だそうで、今回はやめた。靴はきれいに磨かれていてしわしわであるが、気持ちよい。いい靴かうといいんだけど。なんどもよみがえらせる行為は嫌いではない。伴瀬は私が3,000円くらいで買った自転車を8回くらいは撤去されてその分撤去料金を支払ってとんでもなく高い自転車になっている。いくらなんでしょうか。全く。

自転車もパンクしていたので高尾の近くの自転車やを探すも、自転車屋さんは1軒もない。自転車の置いてあるバイクやに行って「この辺りは自転車屋さんはないんですか?」と聞くと全部つぶれたという。高尾の人は自転車に乗らないのか。とりあえず、あずけて見積もりだしてくださいとお願いしたのであります。

ということで自転車1号を修理に出したので自転車2号でめじろ台に。法政大学前のラーメン二郎に行く。自転車2号は私が高校に入る前に買ってもらったかっこいい自転車だ。その自転車もがたが来ていて、こぐたびにガッチャンガッチャンと足が抜ける感じ。どうやらチェーンがもうダメになっているらしい。大きい街道通りの自転車屋さんを見つけ、(ここはでっかい)チェーンをリペアしてもらう。ついでにグリップ(にぎるところ)がぼろぼろだったので新調する。4000円。自転車を修理に出している間に、シンくんと以前行った二郎までジョギング。久々に行った。二郎。懐かしい。久しぶりだ。たべものは昔の思い出を蘇らせる。風邪ひいた時も行ったものです。週に2回くらい行っていた二郎。二郎には何人かの学生が並んでいて、みんな大食漢である。私もスピードだけは負けじとばりばり食べた。学生とおっさんたちの真ん中で食べる二郎は本当にうまかった。しかし仕事上、下痢が最近怖い。うまいものにはトゲがある。と食べて自転車やに戻ると、ピカピカとは言えないがチャキーンてな感じで自転車がなおってこがれるのを待っていた。こいだらガッチャンガッチャンとはいわず、スーイスーイと走ったので感動。嬉しいす。高校の通学の頃を思い出す。帰りに、ブックオフでマンガを30分くらい立ち読み。しかしブックオフに流れている音楽って誰が選曲したのかわからないが、品のないものばかり。いやだわー。マンガに集中できなかった。「マジ最高だ、マジお前がいて感動」とか、「ひねくれていた俺だけどお前だけははなさない」とか、「この言葉だけは特別、ア・イ・し・て・る」とか、「会いたいから寂しくて」とか、聴いていて「おえ〜〜」「ぼえ〜〜」となるようなのばかり。誰なんだ。まったく。と漫☆画太郎の漫画を読んで帰りました。

久しぶりに学生に戻ったようなどうしようもない時間の使い方。昨日は筋肉のアドベンチャー「サスケ」を見てしまった。


ほんでもって4日前、映画「しんぼる」見ました。
# by horaizunyt | 2009-09-28 23:51 | くろおか | Trackback | Comments(0)

肌寒い朝焼けを川の向こうに

もうすぐ秋がそこまできているような。

ほこりを吸い込む。集中力をたかめえる。太陽の白い粉ってのは、メガネについた埃ではないかと想う。久々にマイスペースで友人たちの最近の曲を聴く。アナホールのエンちゃん(ずいぶんいいフレーズを吹くと気付いて、あ。ソプラノ的サックスの音だ)の向こうには誰がいるのかな?フルート?あ。白鳥くんか!相性いいな〜。どっちもこっちもプロだ。
「1Q84」を読する。そいでもって家の本棚にあった「世界の終わりとワンダーランド」を読んでいる。初期の文章は尖っている。若いうちにしか書けない文章があるな。人間が年をとると、なんか優しさにでも触れるんだろうか。それは耳障りが良いが、読む場合は目障りが良いが、というのだろうが、感じ障りがよいが、とげみたいなものがなくなると引っかかりがわるくなる。大人になるにつれ円熟を増す人。アークティックモンキーズの新譜を楽しみに、タワーレコードに久しぶりに行ったが、期待は裏切られた。大人になりすぎていた。タワーレコードに行ったが聴きたいようになる感じの人は見つけれなかった。エキサイティングなのはまわりにいっぱいいるような、そんな感じです。アナホールの「ネジの歌」よかったよ。

河が朝の光をあびて横から光っていた。きれいだったな〜。
# by horaizunyt | 2009-09-17 14:19 | くろおか | Trackback | Comments(0)

あなたは8月の異邦人

拾った本を読むというのは嬉しい。
絶対買わないだろうという本を読める。
最近も本屋に行ったが、買わなそうな本を購入。
買いそうな本はもう、たかが知れている。というのは、言い過ぎだが、自分にないものを買った方が楽しいのだ。だからといって、ニュートンとか背伸びして買っちゃうと読まなかったりするので、読みそうなものを。結局欲しい本になるのだが。

映画もそうだが、昭和と言うのは良い時代です。でした。か。どんどん機械化されているような気がする。パソコンは非常に便利だが、充実感を得ることはすくない。情報のツール、、ツールってイヤな言葉だな。情報として、みるのだ。ぴあを買わなくて良くなったくらいかしら。パソコンでは読まなそうな記事を読むことはない。そういうのにぶち当たらない。やっぱり本が好きである。

出会いに感謝。なんか落ちてないかな。

この前道を歩いていたら、1日に4回くらいパンツを見た。(女性の)
らっきーだ。一緒に歩いていた人に「今の見ました?」と言われたので「ピンクだったよ」と言うと「いや〜目が合いそうなので見れなかったっす」と。別に見ようとしたわけではない、視界に入ったのだと言ったものの見たことに間違いはない。

帰り道、パンツ見たくらいでどうして男性は喜ぶのか、不思議な気持ちになった。ま。私も喜んだ口であるが、何が、ラッキーなのかわからないが、ま。ラッキーなのだ。見えないものが見えたり、トンネルから抜けたあとの景色がきれいだったり、そんな感じかしら。いつもかくしているものが見えたというヨロコビ。あと、つきあったばっかりの男女を見るのも何だか、いい気分だ。「駅でキスする人はアホですね」といわれたが、それくらいまわりが見えなくなっている状態と言うのは結構幸せなんじゃないかと思う。ラブホテル街でラブホテルに入る男女を見ると、なんだか、神様に祈る巡業の扉を入っているような人を見る、そんな気持ちになる。あとは何するか、知らんが何だか、よい気持ちになる。そっから先は考えないようにしよう。入る瞬間が良いのです。下世話な話になりました。失礼します。

ライブは当分お休みです。楽しみにしてくれる人、すいませんがもう少し待ってください。アナホール、片想い、倉林、など勢力的にやっています。とんちレコードを宜しくお願いします。

年末にはやろー。
# by horaizunyt | 2009-09-04 18:25 | アバンチュール黒岡 | Trackback | Comments(0)

断固断固

想像力に溢れていた。

素晴らしいものをみたりすると、そういう風に体がなるのだ。誰しもそうだ。
表現するっていうことは、体の何かをニオック(ノック)することである。うーん。元々あるものを厳選して源泉から掘り出すって感じか。ま。こういう考察にはあまり意味はない。結局出したもの勝負だ。出たもの勝負だ。出会ったもの勝負だ。

仕事に行くと、急に眠くなる。うぺぺぺぺ。

時間というものは同じだけ人々に与えられていて、それをどう過ごすか。特に、若いうちに「しばしば時間」だけを過ごしていると、何も残らなかったりする。観光に行く、旅行に行く、何が残るんだろうという旅行。別に残すわけではないか、いや、体に感覚を刻み付けるために旅行はするのだ。私の知っている渡辺とものりという男と旅行に行ったら、忘れがたいものになる。その記憶を辿るのだ。酒飲んで酔っぱらっても、それほど対したことができるわけじゃない。本当に対したことしてみるには、4歩くらい飛び越えないといかん。伴瀬が留置所で捕まって2万円空からふってきた話が、いまのとこ、飛び越えた話かしら。同じ時間を与えられているのにすすむスピードは全く違う。いや〜。時間と彫刻刀ですわ。

いいことがあると続く。連鎖する。これは確かなことだと思う。
悪いやつがいると、そんなことも連鎖する。これもイヤな感じだ。
野球の話は知らないが、チャンスって時が前者か。
「流れが悪いですな〜。」と解説者が行っている時が後者か。
どっちもひきずる力を持っていると思う。
素敵な人に会って、素敵な呼吸をしたいとおもう。誰しもが。


ということで仕事中、10000分の1くらいの確率か、呼び寄せたのか、8年ぶりくらいに大学の先生に会った。嬉しかったなー。呼び寄せたんだね。呼び寄せるんだね。不思議だけど、決まっていたりするんでしょうか?出会いと言うものは。
# by horaizunyt | 2009-08-18 12:47 | くろおか | Trackback | Comments(0)

音楽

久々に音楽のことを。

御殿場に行った。急遽お盆だったのだが、家族が実家に帰ったので、伴瀬と遊ぼうと思って、スケジュールをチェックしたら、伴瀬は御殿場に。片思いのライブにでるということで、いざ、御殿場に行った。行くまでに準備に時間がかかったが、行くまでに家で眠らなくて良かった。

旅だ。一人旅と言えば、小説だ。小説ではなくても良いのだが、なにかしら必ず、本を買って電車の中で読むのが好きなのだ。早速出発して、乗り換えを誤り(ただ寝ていただけだが)国府津まで行ってしまい、料金も時間もほぼ倍近くかかってしまった。しかし国府津で一瞬海が見えて、なかなか感動した。田舎の御殿場線に揺られ、なかなか旅情を楽しんだ。本屋で購入をかなり迷ったあげくに購入した村上春樹のアフターダークもすいすい読み進みいざ南御殿場に到着。場所が分からないので伴瀬に迎えにきてもらったが、片思いは終わっていた。残念。行くと知らない人が90パーセントいてどうするか迷いながら伴瀬に富士山麓ウイスキーをついでもらったりして飲んで音楽を聴いた。

「表現」は非常に前衛的で、バイオリンがサイケを彷佛とさせた。中でも、あだちくんのドラミングとシラフのペットには惚れ込むものがあった。シラフの体から出るエネルギーはなかなか尋常でないものがあると再認識した。
「三輪二郎」はブルース。かれが終演後一人で歌っていた「dont think twice its all light」と「彼のきれた回路(タイトル忘れ)」は彼を一層好きになる時間を短くさせた。「ソルティー ドッグ(タイトル不明)」を聴いたときやはり私はブルースが好きでぐらぐらするのとドキドキするのを感じた。かれは昭和の匂いのする男で、好きなミュージシャンがわかるような気もするが、決してそのミュージシャンに劣るわけでもなく、同じ地平線を歩いている感じがして好感が持てた。勝手にですが。
「あだち」氏はもう、スーパーミュージシャンとしか言いようがない。とにかくドラミングが良かった。



途中イッシーと2人で夜の道を歩いた。イッシーと弁当屋を見つけ、弁当をかっ込みいろんな話をした。とても良い夜だった。その後、一緒に来ていた浅田とイッシーと3人で終演後の片付けられたステージでなにかやろうと試みたが、音量がでかいということで、ダメだしをされ、ござの上で歌を作った。知っている人としかほとんど話をしなかったが、イッシーとまた深く話をした。イッシーは大人である。素敵な人である。そしてイッシーは土地勘がなくても道に迷いづらい人であった。こっちだという方向は確かなものだった。真っ暗闇の中、旅行で全財産なくなった話を聞いた。

何とか2時間くらい寝て、起きたらイッシーは帰っていた。

次の日、またふらふらと歩いていたが、どうも知らない人と話をすることができず、しらないコミュニティーで自分をどのように出して行くかよくわからなかった。「ホライズン」の人ですよね。と話しかけてくれるのだが、どう話して良いか、感じをつかめないまま「では」とわかれてしまう。軽はずみに入って行けないのか。なんなのか。態度のでかい私は何処かへ封印され、サラリーマンのように元気よく「こんにちは!」って言うのも違うような気もして、ほへーという顔をしていた。こんなに人付き合い下手だったかしら。ま。いいか。
ceroの柳さんが話しかけてくれた。「となりで寝ていたんですよ」と。私は屁を寝ている間に5発はこいたかもしれない。失礼しました。
しかし1日目は何かやりたくてうずうずしていた。今なら最高のライブができると思い、ピンでいつでも呼ばれても良いように歌詞をずっと捻出していたが、夢は叶わなかった。

風呂に行った。エジプトに行った編集者の人と、話をした。楽しかった。

二日目は始まった。温泉に行ってゆで卵を3つと、弁当とビールを飲んで帰ったので腹一杯だったが、伴瀬が行きそびれたので昨日行った弁当屋に一緒に行こうと誘われたので弁当屋に行った。
私は昨日のイッシーとは違い、方向音痴であり、適当であり、こっちでいいでしょでまったく別の道を行き、遠回りした。していた。ショートカットではなく遠回りだった。途中川を見つけ来年は息子を必ずつれてこようと決心した。冒険をした。一人では100パーセント通らないどぶの溝の臭いヘドロがついている地下道のような所を通り、コウモリの大群をよけ「こえー」といいながら、蜘蛛の親分をスルーして弁当屋は発見できず、かわりに駄菓子屋に入り、100円分買い物をして、ラーメンを食べて、アイスを食べて帰った。

二日目の演奏、皆さんうまい。素晴らしいミュージシャンを集めたんですね。いい歌を歌う人が多かった。
最後の「cero」はまわりのみんなの評価が高かったこともあったが、想像以上にヒップだった。歌詞も良かった。こんないいアーティストがいたんだと、見れて良かった。歌も音の重ね方も、シラフ効果も、とても現在的だった。彼らはすごいと思った。とても秀でているバンドであると感じた。cdがでていれば購入したいと思わせる程、とても良かったす。出てるのかな。

早く帰るため全部見ずに帰った。「くろおか何かしたいでしょ」と大ちゃんに言われたが、その通りだった。シラフは私がステージに上がることをヒヤヒヤしてみていたので少し気の毒なことをした。しかしみんな素晴らしい音を出していた。オーディエンスで行くと、気にせずビールをがぶ飲みできる。そしてビールを飲めば飲む程、何かできる気がしてきてたまらないのだ。ホライズンも負けてはいられないとおもったりしたもんです。

全く話もしたこともない人たちと帰ったが、非常に面白かった。髪の長い、内房線に住んでいるIさんは本当に純粋な人だった。最後におすすめの映画を聴いたらパティースミスの映画を教えてくれた。ありがとうございました。イクスペアリという所ではたらいているらしい。行く機会はほとんどないが、万が一行ったら思い出そう。
「まくらとじょうろ」の人と最後動きについてお話しさせていただいた、おもしろく、なるほど〜と思った。N700系さんもMさんもいろいろ知っていて帰り道はとても面白かった。

すばらしいフェスだったとおもう。カレーはうまいし、本当にこれをプロヂュースした竜ちゃんというキャメラマンには、栄誉賞が贈られて良いと思った。家族の助けも、車を温泉まで往復してくださった温かい人たちも、カレー皿を洗ってくれた人たちも、スタッフも、本当に助け合って、このフェスをつくりあげていると思わされて、素晴らしいと思ったりしたものだ。皿洗いもしてないし、ただ出していただいたものを食べていただけでしたが、本当に温かく素晴らしいフェスでした。結局いろいろ話ができたのでよかった。来年は家族と倉林と一尊とプラス素敵な人たちとともに行きたい。

帰り道横浜線の中で「アフターダーク」の続きを読んでいる。村上春樹ってこういう小説もかくんですな。とにかく背筋がゾクゾクして、驚いたのと同時に小説家は本当に、何見てんだろうと思わされ、表現に対してぶるっとした。まいりました。恐るべし、村上春樹というか、この小説。

と二日分の記憶でした。
# by horaizunyt | 2009-08-17 01:01 | くろおか | Trackback | Comments(0)

8/2〜3

8/2倉林と伴瀬と石と黒岡 倉林楽団
4重奏
8/3同じメンツでホライズン
4重奏
来てくださった方ありがとうございました
# by horaizunyt | 2009-08-11 10:23 | くろおか | Trackback | Comments(0)

8月3日



リペアする

靴を直した。死んでいた革靴がピカピカになって帰ってきた。かかとの所がすり減っていたのも、捨てようとしていたものが前にも増して輝きをともなって帰ってくるヨロコビを感じたのであります。

3日は円盤でエーツーと大橋さんと。

イッシーと哲也くんを連れて行きます。
ちなみにその前日は同じメンバーで、吉祥寺で倉林クインテットライブ。
倉林の「くらばや市」曲は荘厳であります。
# by horaizunyt | 2009-07-30 08:34 | くろおか | Trackback | Comments(0)

日々の音楽

パソコンのやろうが、失礼、パソコンくんが調子悪かったので修理に出した。5万くらいかかったけど、これから先、手となり足となりはたらいてくれるパソコン氏に敬意を払って修理に出した。アップルからすぐに帰ってきた。データが消えなくて良かった。元気になって帰ってきた。
これからは、以前より可愛がってやろう。病気になった子を可愛がってあげるような感じだ。
壊れる前は起動時にピピピピピピピピピピピとでかい音出して、「うわー末期症状だ」とおそろしくなったもんだ。


今日は休みだったので、朝からだだっ広い公園というか川ベリに行って息子を置いて、とらんぺっとを吹いた。最近トランペットを吹くのが趣味になっている。そうそう新しくトランペットを買った。シンくんの結婚式ではうまく吹けなかったのでリベンジと言うか、欲しくなって買ったのだ。
何を吹いて良いのかわからないので結婚式に吹いた「管に寄せて」をずっと吹いている。そろそろ違うの吹こうと思う。今日はミュートつけないで吹いた。スタジオ付きの家が欲しいと思う今日この頃であります。しかし向こう岸のマンションの人はへたくそなトランペットの音が聞こえてあんまりいい気じゃなかっただろうな。うまくなって土曜日の休みの日に会う曲を吹いて目覚めを促したいものです。勝手な気持ちだけど。
帰って焼きそば食べて、ボケートしていたら寝ていた。腕枕にきちんと息子が寝ていたので簡単なもんだ。息子を座布団において、今に至る。



# by horaizunyt | 2009-07-18 14:04 | くろおか | Trackback | Comments(0)

テケテ テケテ テケテテー

変な夢を見た。

会社で飲み会になったのだが、飲み屋がテングインベーダーズの予約ということで埋まっていた。テングインベーダーズ??今日ライブだったっけか。
飲み会で1杯飲んで3,000円置いてちょっと出ます。帰ってきませんって言って、テングのライブ会場に行く。おや。あと260円しかないじゃないか。裏口から関係者を装って、入ると、ピエロの格好したゲストミュージシャンがいた。知らない人ばっかりだったけど、「なんか楽器かしてください」と言うと、「お前にできるのか?」ってな感じで草笛みたいなタケノコを貸してくれた。カマキリのはらみたいな形。もうこうなったら出るしかない。ってなっことで、草笛もって登場。倉林の曲、ちーむチームの曲をやっていた。不思議だ。これはできるぞ。知ってる曲だ。しかし音の出し方がよくわからない。紛れ込んでやった。テングインベーダーズの面々は驚いていたのかわからないが、やった。なによりばっと出たら、すごい沢山の人がいた。調布グリーンホール一杯くらいで、むつおは歌っていた。ギターをこんな感じで。変な夢だ。




さて、現実の話カタオモロ成功したかな。今日だったら見に行けたのに。残念。
大ちゃんカレー道場のはなし。食べたかったな。
かれーどーじょー

8月3日ライブやります。円盤にて。詳細近々、近日公開するずら。

# by horaizunyt | 2009-07-05 10:43 | くろおか | Trackback | Comments(0)

こうして2人はよりそっていたところにまた歩いて行く

片岡シン氏の結婚式。

家族3人で出ました。
うまいもの食べて余興を聞いて、先日書いた、一番のクライマックス、お父さんへの手紙は息子とともに外で雨上がりの駐車場で、水たまりに入ったりして、そっと見守った。一番の所だから息子の笑い声はいらんのだ。息子は式場で、合唱隊(う〜ん。何とか書けば良いのか、うまいプロの人たち)の歌い終わったタイミングで、静粛な中「ひょ〜。あっはー」とでかい声を教会に響かせました。

とにかくおめでとう。
初めて阿佐ヶ谷rojiに行った。
素敵な話ができた。シラフと、橋本くんと、沢山の人たちと、そして帰り道イッシーと。
一番興奮したのは一尊とのビートルズの話。久々に話をしただけで興奮して眠れないような感じになった。ホライズンで素敵な時間をまた費やせる気がした、たぐいまれなるハッピーを感じました。雨の日を歌った。雨の日が似合っていたぜ。そして片思いの、プロポーズの曲を歌った。背筋がゾクゾクした。一尊が弾かせてもらったバンジョーにピックアップをつけたかった。

片岡さんおめでとう。シンクロとしてもこれからもよろしく。そして素敵な話の分かる人たちに囲まれている。わたしは。

追記:入場曲でばんせピヤノと共に私はペット(+倉林フルート)を吹いた。
あんなに優れたミュージシャン達の前で。



追記:最近パソコンの調子が悪い。電源立ち上げてもつかない。
おーい。つけー。今日は一発でついたのでここに記す。
# by horaizunyt | 2009-06-22 23:01 | くろおか | Trackback | Comments(0)

power of JIKKA

久しぶりに実家に家族つれて行った。
実家と言っても、いまは大塚だ。
実家って感じじゃないが、風呂がでっかいのは嬉しい。

弟が大分息子の面倒見てくれて、親がうまい飯をたらふく食わしてくれて、(といってもわたくしの家でもたらふくうまい飯が出るのでこれは変わらないが)とにかく私の家族は鋭気を養ったわけであります。いや〜〜。愛情ですよ。ほとほとに疲れていた私は、しっぽり甘えて良く寝て、よく食べて、よくタバコ吸って元気になりました。

もうすぐ片想いシンくんの結婚式だ。
私の家族も呼ばれて、嬉しいことなのです。
多分素晴らしい人たちが集まると思います。
音楽家が沢山集まる。

そろそろ伴瀬に100枚くらい歌詞渡して新曲をつくって、なんかやろ。
友人である姉歯斉がよろこぶ曲を10曲くらいつくろう!

下 恒例のアナホーールのチラシ絵第8弾


どの方もチラシの絵をかきますよ〜〜〜。
# by horaizunyt | 2009-06-12 01:28 | アバンチュール黒岡 | Trackback | Comments(0)

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