グレート・ザ・瓢箪からコマな日々

あれやこれや

うちに10月11日に第2子が産まれた。
もう1ヶ月経つ。今日はお宮参りに近くの知り合いの神社に言った。うちの実家の親が都合が悪く来れないと言うことで、その日を選んだことを悪く思ったのだが、今日で決行した。神主さん、「天気がよくて良かったですね」と言ってくれた。奥さんのお母さんと、妻と、長男、二男で神様の前で2拍手、2礼、1拍手した。すこし背筋を伸ばして、神主さんの、唄に似た、和歌の様な「若竹の伸びたるが〜」文言を聞いた。途中、お金を包むことを忘れているということを思い出し、妻に顔で合図を送ったが妻も同じ顔でこちらを見た。結局いくらつつむのか相場がわからず、当初自分が考えていた6倍くらいの金額を包んでしまった。帰り道「あれは包みすぎた」などと言ってしまったが、今となっては良かっただろう。健やかに育ってくださいという願いとしよう。何より無事産まれたことと健康に育っていることに、感謝するしかない。そしてがんばった妻とまわりの家族、祝ってくれた人たちに感謝したい。

ここ最近、仕事に、何やかんやにと、ずっと早起きの規則正しい生活で何かするには寝る時間を削るしかなかった。今日奥さんが、実家に帰るので2時に、別れて、ぼけーっと「将棋の日」のテレビを見ていると寝てしまっていた。気付いて起きたのはさっきで12時間も寝てしまっていた。晩飯も食べずこのまま寝てしまおうかと思ったが風呂にでも入ろうと思って、風呂がたまる時間これを書いている。

一昨日は円盤のライブ。タイバンの方はやはりどれも素晴らしい人達だった。中でもbaritsu music todayさんは音色も音の作り方も興味深く、また新たな才能を見てしまった。そして沢山来てくれてとても嬉しかった。シラフとこっちゃんも来てくれて、年末のチラシをいただいた。年末27日のイベントは盛りだくさんで素晴らしいことになると思う。ホライズンもおよばれしました。本当に忙しい中、足を運んでくださった方ありがとうございました。皆さんに見ていただくことがやはりエネルギーになるしそれを返さなければと思う今日この頃です。今できることをやるだけです。
夜はついつい高円寺のうまい店にひろしが連れて行ってくれて、朝までやんややんや言いながら、いろいろ話をした。始発まで高円寺から阿佐ヶ谷まで歩いた。阿佐ヶ谷で24時間のSEIYUを練り歩いてそれはそれは楽しかった。案の定、帰ってから妻に怒られた。友人のSもつれて帰ったので多分丸くおさまったが。
# by horaizunyt | 2009-11-22 03:25 | くろおか | Trackback | Comments(0)

練習日記→本番

出番は最後と言うことで9時くらいではないでしょか。


やまやまの曲線は誰がこしらえたフリーハンドなのだろうか?
そこの前に立っておるのは大きなボーリングのピンであり、これこそ誰かがこしらえたものなのだろう。
大きい山が見えたとコドモたちが騒いでおる。
山を見せてあげるように私はすっと場所を移動した。


久々に集まって練習をした。エネルギーがあった。ホライズン楽しみだ。どうせなら本番まで毎日練習をしたいが、そうはいかない。アタマと、アタマで流れるメロディーに乗ったりして、電車をホームで待っている時、風呂に入っているとき、電車に乗っているとき、足を動かして、リズムの確認と想像力の確認をするしか私に残された時間はない。
# by horaizunyt | 2009-11-15 15:43 | くろおか | Trackback | Comments(0)

そこにいるピポーオオー

イッシーと浅田の結婚式に参加させていただいた。
結婚式に出るのはこれで7回目くらいであーる。
あの何とも思いが詰まっている瞬間に居合わせるのは嬉しいことである。
イッシーの結婚式は本当に余計なものは何一つなく、澄み切った感じだった。
石家のイメージに近づけただろうか?私は司会をやらせていただき、お土産に招き猫をもらった。
あだちくんの歌、信くんのスピーチ、倉林の独唱、一尊の歌、伴瀬の引き立てるピアノ、今回何をとってもとんち周辺の人たちに表現者の力を感じた。その中に生まれ持ったものなのか、日々身につけたのか天才を感じたものです。次の円盤では気を引き締めてやらねばと思う今日この頃であります。
磨きがかかったものをつくるひと達、そんな風になりたいと思う。


イッシー浅田おめでとう!
そして歌はすばらしい。口ずさんでしまう。
やっぱり歌ですね。たましー!

帰りにバンバンと東中野で降りて(ライト系)ラーメン一(はじめ)に行きました。
そしてつい先ほど素晴らしいものをユーチューブで見つけました。どうぞ下のキーワードで検索してみては?
「you are my ラーメン二郎 鳩山浩二」
# by horaizunyt | 2009-11-08 00:05 | くろおか | Trackback | Comments(0)

吉田からのおくりもの

アメリカの風を感じたような。サンフランシスコだ。うまいね〜歌が。裏のバックコーラスがよい。アメリカはHGだろうか?「アタマのない歌」と訳すんでしょうか。3年くらい前から何度も聴いた「headless song」からはじまる。彼は多分とても、ロマンティストだ。そんなような歌を歌いはじめた。ギターの音に泥を感じる。メロディーを丁寧につくっているような感じもうける。コドモにも分かる歌をつくろうと彼は言っていたような気もする。そんときは僕も同じような気持ちだったことを思い出す。未だそんな気持ちもありますが。ヘビーだ。彼のギターはうまくなっている。アメリカの歴史を学んできたような感じだ。すごくわかりやすい言葉になっている。それでいて非常にシャイな彼はバンド名に「Friendly hearts of Japan」という名前を付けた。

大阪の吉田にマイスペースで聴いたら良かったので送ってくださいとCDを贈ってもらった。ぶっきらぼうすぎるCDのアルバムワークは多分彼がつくったのだろう。そのままだ。彼は何かを見つけたんろうな。このアルバムで。もう少し曲が聴きたい所です。4曲入りのアルバムをありがとうございました。CDをつくるのは素晴らしいことです。おめでとう。

ホライズンでず〜〜〜っと吉田の声を連載している吉田のアルバムです。
マイスペースでほとんど聴けますが、良いと思った人は聴いてみてください。
FRIENDLY HEARTS OF JAPAN ホライズンのリンクからも行けます。
# by horaizunyt | 2009-10-17 22:59 | くろおか | Trackback | Comments(1)

リペア2

リペア【repair】
修理。修繕。復旧作業。
だそうです。

ついでに
オーバーホール【overhaul】
[名](スル)機械などを分解して点検や修理を行うこと。
だそうです。

皮靴に穴があいたのでリペアする。雨の日は水が入ってきて靴下がぬれたからな。修理。800円。靴のソールを交換すると2000円だそうで、今回はやめた。靴はきれいに磨かれていてしわしわであるが、気持ちよい。いい靴かうといいんだけど。なんどもよみがえらせる行為は嫌いではない。伴瀬は私が3,000円くらいで買った自転車を8回くらいは撤去されてその分撤去料金を支払ってとんでもなく高い自転車になっている。いくらなんでしょうか。全く。

自転車もパンクしていたので高尾の近くの自転車やを探すも、自転車屋さんは1軒もない。自転車の置いてあるバイクやに行って「この辺りは自転車屋さんはないんですか?」と聞くと全部つぶれたという。高尾の人は自転車に乗らないのか。とりあえず、あずけて見積もりだしてくださいとお願いしたのであります。

ということで自転車1号を修理に出したので自転車2号でめじろ台に。法政大学前のラーメン二郎に行く。自転車2号は私が高校に入る前に買ってもらったかっこいい自転車だ。その自転車もがたが来ていて、こぐたびにガッチャンガッチャンと足が抜ける感じ。どうやらチェーンがもうダメになっているらしい。大きい街道通りの自転車屋さんを見つけ、(ここはでっかい)チェーンをリペアしてもらう。ついでにグリップ(にぎるところ)がぼろぼろだったので新調する。4000円。自転車を修理に出している間に、シンくんと以前行った二郎までジョギング。久々に行った。二郎。懐かしい。久しぶりだ。たべものは昔の思い出を蘇らせる。風邪ひいた時も行ったものです。週に2回くらい行っていた二郎。二郎には何人かの学生が並んでいて、みんな大食漢である。私もスピードだけは負けじとばりばり食べた。学生とおっさんたちの真ん中で食べる二郎は本当にうまかった。しかし仕事上、下痢が最近怖い。うまいものにはトゲがある。と食べて自転車やに戻ると、ピカピカとは言えないがチャキーンてな感じで自転車がなおってこがれるのを待っていた。こいだらガッチャンガッチャンとはいわず、スーイスーイと走ったので感動。嬉しいす。高校の通学の頃を思い出す。帰りに、ブックオフでマンガを30分くらい立ち読み。しかしブックオフに流れている音楽って誰が選曲したのかわからないが、品のないものばかり。いやだわー。マンガに集中できなかった。「マジ最高だ、マジお前がいて感動」とか、「ひねくれていた俺だけどお前だけははなさない」とか、「この言葉だけは特別、ア・イ・し・て・る」とか、「会いたいから寂しくて」とか、聴いていて「おえ〜〜」「ぼえ〜〜」となるようなのばかり。誰なんだ。まったく。と漫☆画太郎の漫画を読んで帰りました。

久しぶりに学生に戻ったようなどうしようもない時間の使い方。昨日は筋肉のアドベンチャー「サスケ」を見てしまった。


ほんでもって4日前、映画「しんぼる」見ました。
# by horaizunyt | 2009-09-28 23:51 | くろおか | Trackback | Comments(1)

肌寒い朝焼けを川の向こうに

もうすぐ秋がそこまできているような。

ほこりを吸い込む。集中力をたかめえる。太陽の白い粉ってのは、メガネについた埃ではないかと想う。久々にマイスペースで友人たちの最近の曲を聴く。アナホールのエンちゃん(ずいぶんいいフレーズを吹くと気付いて、あ。ソプラノ的サックスの音だ)の向こうには誰がいるのかな?フルート?あ。白鳥くんか!相性いいな〜。どっちもこっちもプロだ。
「1Q84」を読する。そいでもって家の本棚にあった「世界の終わりとワンダーランド」を読んでいる。初期の文章は尖っている。若いうちにしか書けない文章があるな。人間が年をとると、なんか優しさにでも触れるんだろうか。それは耳障りが良いが、読む場合は目障りが良いが、というのだろうが、感じ障りがよいが、とげみたいなものがなくなると引っかかりがわるくなる。大人になるにつれ円熟を増す人。アークティックモンキーズの新譜を楽しみに、タワーレコードに久しぶりに行ったが、期待は裏切られた。大人になりすぎていた。タワーレコードに行ったが聴きたいようになる感じの人は見つけれなかった。エキサイティングなのはまわりにいっぱいいるような、そんな感じです。アナホールの「ネジの歌」よかったよ。

河が朝の光をあびて横から光っていた。きれいだったな〜。
# by horaizunyt | 2009-09-17 14:19 | くろおか | Trackback | Comments(1)

あなたは8月の異邦人

拾った本を読むというのは嬉しい。
絶対買わないだろうという本を読める。
最近も本屋に行ったが、買わなそうな本を購入。
買いそうな本はもう、たかが知れている。というのは、言い過ぎだが、自分にないものを買った方が楽しいのだ。だからといって、ニュートンとか背伸びして買っちゃうと読まなかったりするので、読みそうなものを。結局欲しい本になるのだが。

映画もそうだが、昭和と言うのは良い時代です。でした。か。どんどん機械化されているような気がする。パソコンは非常に便利だが、充実感を得ることはすくない。情報のツール、、ツールってイヤな言葉だな。情報として、みるのだ。ぴあを買わなくて良くなったくらいかしら。パソコンでは読まなそうな記事を読むことはない。そういうのにぶち当たらない。やっぱり本が好きである。

出会いに感謝。なんか落ちてないかな。

この前道を歩いていたら、1日に4回くらいパンツを見た。(女性の)
らっきーだ。一緒に歩いていた人に「今の見ました?」と言われたので「ピンクだったよ」と言うと「いや〜目が合いそうなので見れなかったっす」と。別に見ようとしたわけではない、視界に入ったのだと言ったものの見たことに間違いはない。

帰り道、パンツ見たくらいでどうして男性は喜ぶのか、不思議な気持ちになった。ま。私も喜んだ口であるが、何が、ラッキーなのかわからないが、ま。ラッキーなのだ。見えないものが見えたり、トンネルから抜けたあとの景色がきれいだったり、そんな感じかしら。いつもかくしているものが見えたというヨロコビ。あと、つきあったばっかりの男女を見るのも何だか、いい気分だ。「駅でキスする人はアホですね」といわれたが、それくらいまわりが見えなくなっている状態と言うのは結構幸せなんじゃないかと思う。ラブホテル街でラブホテルに入る男女を見ると、なんだか、神様に祈る巡業の扉を入っているような人を見る、そんな気持ちになる。あとは何するか、知らんが何だか、よい気持ちになる。そっから先は考えないようにしよう。入る瞬間が良いのです。下世話な話になりました。失礼します。

ライブは当分お休みです。楽しみにしてくれる人、すいませんがもう少し待ってください。アナホール、片想い、倉林、など勢力的にやっています。とんちレコードを宜しくお願いします。

年末にはやろー。
# by horaizunyt | 2009-09-04 18:25 | アバンチュール黒岡 | Trackback | Comments(0)

断固断固

想像力に溢れていた。

素晴らしいものをみたりすると、そういう風に体がなるのだ。誰しもそうだ。
表現するっていうことは、体の何かをニオック(ノック)することである。うーん。元々あるものを厳選して源泉から掘り出すって感じか。ま。こういう考察にはあまり意味はない。結局出したもの勝負だ。出たもの勝負だ。出会ったもの勝負だ。

仕事に行くと、急に眠くなる。うぺぺぺぺ。

時間というものは同じだけ人々に与えられていて、それをどう過ごすか。特に、若いうちに「しばしば時間」だけを過ごしていると、何も残らなかったりする。観光に行く、旅行に行く、何が残るんだろうという旅行。別に残すわけではないか、いや、体に感覚を刻み付けるために旅行はするのだ。私の知っている渡辺とものりという男と旅行に行ったら、忘れがたいものになる。その記憶を辿るのだ。酒飲んで酔っぱらっても、それほど対したことができるわけじゃない。本当に対したことしてみるには、4歩くらい飛び越えないといかん。伴瀬が留置所で捕まって2万円空からふってきた話が、いまのとこ、飛び越えた話かしら。同じ時間を与えられているのにすすむスピードは全く違う。いや〜。時間と彫刻刀ですわ。

いいことがあると続く。連鎖する。これは確かなことだと思う。
悪いやつがいると、そんなことも連鎖する。これもイヤな感じだ。
野球の話は知らないが、チャンスって時が前者か。
「流れが悪いですな〜。」と解説者が行っている時が後者か。
どっちもひきずる力を持っていると思う。
素敵な人に会って、素敵な呼吸をしたいとおもう。誰しもが。


ということで仕事中、10000分の1くらいの確率か、呼び寄せたのか、8年ぶりくらいに大学の先生に会った。嬉しかったなー。呼び寄せたんだね。呼び寄せるんだね。不思議だけど、決まっていたりするんでしょうか?出会いと言うものは。
# by horaizunyt | 2009-08-18 12:47 | くろおか | Trackback | Comments(0)

音楽

久々に音楽のことを。

御殿場に行った。急遽お盆だったのだが、家族が実家に帰ったので、伴瀬と遊ぼうと思って、スケジュールをチェックしたら、伴瀬は御殿場に。片思いのライブにでるということで、いざ、御殿場に行った。行くまでに準備に時間がかかったが、行くまでに家で眠らなくて良かった。

旅だ。一人旅と言えば、小説だ。小説ではなくても良いのだが、なにかしら必ず、本を買って電車の中で読むのが好きなのだ。早速出発して、乗り換えを誤り(ただ寝ていただけだが)国府津まで行ってしまい、料金も時間もほぼ倍近くかかってしまった。しかし国府津で一瞬海が見えて、なかなか感動した。田舎の御殿場線に揺られ、なかなか旅情を楽しんだ。本屋で購入をかなり迷ったあげくに購入した村上春樹のアフターダークもすいすい読み進みいざ南御殿場に到着。場所が分からないので伴瀬に迎えにきてもらったが、片思いは終わっていた。残念。行くと知らない人が90パーセントいてどうするか迷いながら伴瀬に富士山麓ウイスキーをついでもらったりして飲んで音楽を聴いた。

「表現」は非常に前衛的で、バイオリンがサイケを彷佛とさせた。中でも、あだちくんのドラミングとシラフのペットには惚れ込むものがあった。シラフの体から出るエネルギーはなかなか尋常でないものがあると再認識した。
「三輪二郎」はブルース。かれが終演後一人で歌っていた「dont think twice its all light」と「彼のきれた回路(タイトル忘れ)」は彼を一層好きになる時間を短くさせた。「ソルティー ドッグ(タイトル不明)」を聴いたときやはり私はブルースが好きでぐらぐらするのとドキドキするのを感じた。かれは昭和の匂いのする男で、好きなミュージシャンがわかるような気もするが、決してそのミュージシャンに劣るわけでもなく、同じ地平線を歩いている感じがして好感が持てた。勝手にですが。
「あだち」氏はもう、スーパーミュージシャンとしか言いようがない。とにかくドラミングが良かった。



途中イッシーと2人で夜の道を歩いた。イッシーと弁当屋を見つけ、弁当をかっ込みいろんな話をした。とても良い夜だった。その後、一緒に来ていた浅田とイッシーと3人で終演後の片付けられたステージでなにかやろうと試みたが、音量がでかいということで、ダメだしをされ、ござの上で歌を作った。知っている人としかほとんど話をしなかったが、イッシーとまた深く話をした。イッシーは大人である。素敵な人である。そしてイッシーは土地勘がなくても道に迷いづらい人であった。こっちだという方向は確かなものだった。真っ暗闇の中、旅行で全財産なくなった話を聞いた。

何とか2時間くらい寝て、起きたらイッシーは帰っていた。

次の日、またふらふらと歩いていたが、どうも知らない人と話をすることができず、しらないコミュニティーで自分をどのように出して行くかよくわからなかった。「ホライズン」の人ですよね。と話しかけてくれるのだが、どう話して良いか、感じをつかめないまま「では」とわかれてしまう。軽はずみに入って行けないのか。なんなのか。態度のでかい私は何処かへ封印され、サラリーマンのように元気よく「こんにちは!」って言うのも違うような気もして、ほへーという顔をしていた。こんなに人付き合い下手だったかしら。ま。いいか。
ceroの柳さんが話しかけてくれた。「となりで寝ていたんですよ」と。私は屁を寝ている間に5発はこいたかもしれない。失礼しました。
しかし1日目は何かやりたくてうずうずしていた。今なら最高のライブができると思い、ピンでいつでも呼ばれても良いように歌詞をずっと捻出していたが、夢は叶わなかった。

風呂に行った。エジプトに行った編集者の人と、話をした。楽しかった。

二日目は始まった。温泉に行ってゆで卵を3つと、弁当とビールを飲んで帰ったので腹一杯だったが、伴瀬が行きそびれたので昨日行った弁当屋に一緒に行こうと誘われたので弁当屋に行った。
私は昨日のイッシーとは違い、方向音痴であり、適当であり、こっちでいいでしょでまったく別の道を行き、遠回りした。していた。ショートカットではなく遠回りだった。途中川を見つけ来年は息子を必ずつれてこようと決心した。冒険をした。一人では100パーセント通らないどぶの溝の臭いヘドロがついている地下道のような所を通り、コウモリの大群をよけ「こえー」といいながら、蜘蛛の親分をスルーして弁当屋は発見できず、かわりに駄菓子屋に入り、100円分買い物をして、ラーメンを食べて、アイスを食べて帰った。

二日目の演奏、皆さんうまい。素晴らしいミュージシャンを集めたんですね。いい歌を歌う人が多かった。
最後の「cero」はまわりのみんなの評価が高かったこともあったが、想像以上にヒップだった。歌詞も良かった。こんないいアーティストがいたんだと、見れて良かった。歌も音の重ね方も、シラフ効果も、とても現在的だった。彼らはすごいと思った。とても秀でているバンドであると感じた。cdがでていれば購入したいと思わせる程、とても良かったす。出てるのかな。

早く帰るため全部見ずに帰った。「くろおか何かしたいでしょ」と大ちゃんに言われたが、その通りだった。シラフは私がステージに上がることをヒヤヒヤしてみていたので少し気の毒なことをした。しかしみんな素晴らしい音を出していた。オーディエンスで行くと、気にせずビールをがぶ飲みできる。そしてビールを飲めば飲む程、何かできる気がしてきてたまらないのだ。ホライズンも負けてはいられないとおもったりしたもんです。

全く話もしたこともない人たちと帰ったが、非常に面白かった。髪の長い、内房線に住んでいるIさんは本当に純粋な人だった。最後におすすめの映画を聴いたらパティースミスの映画を教えてくれた。ありがとうございました。イクスペアリという所ではたらいているらしい。行く機会はほとんどないが、万が一行ったら思い出そう。
「まくらとじょうろ」の人と最後動きについてお話しさせていただいた、おもしろく、なるほど〜と思った。N700系さんもMさんもいろいろ知っていて帰り道はとても面白かった。

すばらしいフェスだったとおもう。カレーはうまいし、本当にこれをプロヂュースした竜ちゃんというキャメラマンには、栄誉賞が贈られて良いと思った。家族の助けも、車を温泉まで往復してくださった温かい人たちも、カレー皿を洗ってくれた人たちも、スタッフも、本当に助け合って、このフェスをつくりあげていると思わされて、素晴らしいと思ったりしたものだ。皿洗いもしてないし、ただ出していただいたものを食べていただけでしたが、本当に温かく素晴らしいフェスでした。結局いろいろ話ができたのでよかった。来年は家族と倉林と一尊とプラス素敵な人たちとともに行きたい。

帰り道横浜線の中で「アフターダーク」の続きを読んでいる。村上春樹ってこういう小説もかくんですな。とにかく背筋がゾクゾクして、驚いたのと同時に小説家は本当に、何見てんだろうと思わされ、表現に対してぶるっとした。まいりました。恐るべし、村上春樹というか、この小説。

と二日分の記憶でした。
# by horaizunyt | 2009-08-17 01:01 | くろおか | Trackback | Comments(0)

8/2〜3

8/2倉林と伴瀬と石と黒岡 倉林楽団
4重奏
8/3同じメンツでホライズン
4重奏
来てくださった方ありがとうございました
# by horaizunyt | 2009-08-11 10:23 | くろおか | Trackback | Comments(0)

8月3日



リペアする

靴を直した。死んでいた革靴がピカピカになって帰ってきた。かかとの所がすり減っていたのも、捨てようとしていたものが前にも増して輝きをともなって帰ってくるヨロコビを感じたのであります。

3日は円盤でエーツーと大橋さんと。

イッシーと哲也くんを連れて行きます。
ちなみにその前日は同じメンバーで、吉祥寺で倉林クインテットライブ。
倉林の「くらばや市」曲は荘厳であります。
# by horaizunyt | 2009-07-30 08:34 | くろおか | Trackback | Comments(0)

日々の音楽

パソコンのやろうが、失礼、パソコンくんが調子悪かったので修理に出した。5万くらいかかったけど、これから先、手となり足となりはたらいてくれるパソコン氏に敬意を払って修理に出した。アップルからすぐに帰ってきた。データが消えなくて良かった。元気になって帰ってきた。
これからは、以前より可愛がってやろう。病気になった子を可愛がってあげるような感じだ。
壊れる前は起動時にピピピピピピピピピピピとでかい音出して、「うわー末期症状だ」とおそろしくなったもんだ。


今日は休みだったので、朝からだだっ広い公園というか川ベリに行って息子を置いて、とらんぺっとを吹いた。最近トランペットを吹くのが趣味になっている。そうそう新しくトランペットを買った。シンくんの結婚式ではうまく吹けなかったのでリベンジと言うか、欲しくなって買ったのだ。
何を吹いて良いのかわからないので結婚式に吹いた「管に寄せて」をずっと吹いている。そろそろ違うの吹こうと思う。今日はミュートつけないで吹いた。スタジオ付きの家が欲しいと思う今日この頃であります。しかし向こう岸のマンションの人はへたくそなトランペットの音が聞こえてあんまりいい気じゃなかっただろうな。うまくなって土曜日の休みの日に会う曲を吹いて目覚めを促したいものです。勝手な気持ちだけど。
帰って焼きそば食べて、ボケートしていたら寝ていた。腕枕にきちんと息子が寝ていたので簡単なもんだ。息子を座布団において、今に至る。



# by horaizunyt | 2009-07-18 14:04 | くろおか | Trackback | Comments(1)

テケテ テケテ テケテテー

変な夢を見た。

会社で飲み会になったのだが、飲み屋がテングインベーダーズの予約ということで埋まっていた。テングインベーダーズ??今日ライブだったっけか。
飲み会で1杯飲んで3,000円置いてちょっと出ます。帰ってきませんって言って、テングのライブ会場に行く。おや。あと260円しかないじゃないか。裏口から関係者を装って、入ると、ピエロの格好したゲストミュージシャンがいた。知らない人ばっかりだったけど、「なんか楽器かしてください」と言うと、「お前にできるのか?」ってな感じで草笛みたいなタケノコを貸してくれた。カマキリのはらみたいな形。もうこうなったら出るしかない。ってなっことで、草笛もって登場。倉林の曲、ちーむチームの曲をやっていた。不思議だ。これはできるぞ。知ってる曲だ。しかし音の出し方がよくわからない。紛れ込んでやった。テングインベーダーズの面々は驚いていたのかわからないが、やった。なによりばっと出たら、すごい沢山の人がいた。調布グリーンホール一杯くらいで、むつおは歌っていた。ギターをこんな感じで。変な夢だ。




さて、現実の話カタオモロ成功したかな。今日だったら見に行けたのに。残念。
大ちゃんカレー道場のはなし。食べたかったな。
かれーどーじょー

8月3日ライブやります。円盤にて。詳細近々、近日公開するずら。

# by horaizunyt | 2009-07-05 10:43 | くろおか | Trackback | Comments(2)

こうして2人はよりそっていたところにまた歩いて行く

片岡シン氏の結婚式。

家族3人で出ました。
うまいもの食べて余興を聞いて、先日書いた、一番のクライマックス、お父さんへの手紙は息子とともに外で雨上がりの駐車場で、水たまりに入ったりして、そっと見守った。一番の所だから息子の笑い声はいらんのだ。息子は式場で、合唱隊(う〜ん。何とか書けば良いのか、うまいプロの人たち)の歌い終わったタイミングで、静粛な中「ひょ〜。あっはー」とでかい声を教会に響かせました。

とにかくおめでとう。
初めて阿佐ヶ谷rojiに行った。
素敵な話ができた。シラフと、橋本くんと、沢山の人たちと、そして帰り道イッシーと。
一番興奮したのは一尊とのビートルズの話。久々に話をしただけで興奮して眠れないような感じになった。ホライズンで素敵な時間をまた費やせる気がした、たぐいまれなるハッピーを感じました。雨の日を歌った。雨の日が似合っていたぜ。そして片思いの、プロポーズの曲を歌った。背筋がゾクゾクした。一尊が弾かせてもらったバンジョーにピックアップをつけたかった。

片岡さんおめでとう。シンクロとしてもこれからもよろしく。そして素敵な話の分かる人たちに囲まれている。わたしは。

追記:入場曲でばんせピヤノと共に私はペット(+倉林フルート)を吹いた。
あんなに優れたミュージシャン達の前で。



追記:最近パソコンの調子が悪い。電源立ち上げてもつかない。
おーい。つけー。今日は一発でついたのでここに記す。
# by horaizunyt | 2009-06-22 23:01 | くろおか | Trackback | Comments(0)

power of JIKKA

久しぶりに実家に家族つれて行った。
実家と言っても、いまは大塚だ。
実家って感じじゃないが、風呂がでっかいのは嬉しい。

弟が大分息子の面倒見てくれて、親がうまい飯をたらふく食わしてくれて、(といってもわたくしの家でもたらふくうまい飯が出るのでこれは変わらないが)とにかく私の家族は鋭気を養ったわけであります。いや〜〜。愛情ですよ。ほとほとに疲れていた私は、しっぽり甘えて良く寝て、よく食べて、よくタバコ吸って元気になりました。

もうすぐ片想いシンくんの結婚式だ。
私の家族も呼ばれて、嬉しいことなのです。
多分素晴らしい人たちが集まると思います。
音楽家が沢山集まる。

そろそろ伴瀬に100枚くらい歌詞渡して新曲をつくって、なんかやろ。
友人である姉歯斉がよろこぶ曲を10曲くらいつくろう!

下 恒例のアナホーールのチラシ絵第8弾


どの方もチラシの絵をかきますよ〜〜〜。
# by horaizunyt | 2009-06-12 01:28 | アバンチュール黒岡 | Trackback | Comments(1)

のんびりしている

のんびりしている。

明日がやってくる。奥方が実家に帰った。今日一日は俺のものだ。なんかやろ。伴俊作のライブがyou tubeでアップされていた。曲がいい。いいすね。なかなか温かい雰囲気ですな。映像はおそるべし。


友人が続いて結婚する。うれしいことやで。式を挙げておくれやす。式は挙げた方が良いずら。

何故か?何故かわからない。
いままで友人、知人、嫁の妹3人くらいの結婚式に出ましたが、嫁になるひとの「お父さんへの文章」というのがクライマックスだ。多分知らない人でもぐっと来る。裸の部分だ。つくられた部分ポイけど結構いける。すらっと行ってもいいんだけど、嫁のとおさんの顔見てスラッとは行かない。歴史が詰まっているからだ。そういうのを垣間見えたり、その人が育ってきた、ごしゃごしゃもスムージーも全部出るのが、結婚式だ。そういうのが見たい。

ちなみに私は野川公園で、仕事場から大量の白いシーツをもらってきて、式をしようと言ったことがある。「ふざけないで、現実的じゃないでしょ」と怒られたが、できたような気がする。

大変だが。

のんびりしている。
隣人から野菜をもらったり、のんびりしている。

雨続きでイヤだったな。息子(長男)がフラストレーションが爆発して、大変でした。
よし。晴れ間をさがせ。ちくしょー。「雨の日」という歌を歌っているけんども、雨の日が続くといやだぜ。6月は雨。5月の終わりなのに雨だ。

のんびりしている。

ホライズン7人集


したくのじかん
# by horaizunyt | 2009-05-30 16:56 | くろおか | Trackback | Comments(1)

tommy emmanuel

ユーチューブで夜がふける。

笑い飯→U字工事→たま→石川さん舞台から落っこちる→オゾンのダンス→さよなら人類→高田渡→tommy emmanuel→サンハウス→Lightnin' Hopkins

まいりました。ブルース。世界は広いっす。
# by horaizunyt | 2009-05-28 00:35 | くろおか | Trackback | Comments(0)

のまどで2

くらばやしののまど大作戦。

非常に面白かった。いつも練習が最後の方にばばばとなってしまうが、空気感は出ていたかと思う。倉林は「人間の力は出さなくて、演奏に集中してくれれば良いです」みたいなことを最初に言って、私もそれに同感した。楽曲の素晴らしさ(倉林は進行は下手だが、楽曲は集中した本当によいもので才能を持っています)が、でるように練習して、イメージが空中に浮かんで、いろんな窓になれば良いなーとおもっている。出たかどうかはわからないが、良い時間でした。倉林よかったよ。

雨の日のシラフの笛は素晴らしい。よいフレーズ。
バンセはうまい。
したくのじかんという曲は美しい。
またやりたいな。
# by horaizunyt | 2009-05-19 10:58 | NHKくろおか | Trackback | Comments(1)

のまどで

今日は息子と森林公園に行った。とても気持ちよく、久しぶりに息子と遊んだのであります。
森林公園には木がいっぱい繁っておって、木の名前のプラカードを見ながら散歩。木の名前は良いですね。チームちーむウッドうっど、杉だ。から松だ。メタセコイヤだ。カエデだ。ブナだ。そして楡だ。

あすはのまどだ。

やーいやーい。倉林コンチェルト。こうご期待。
# by horaizunyt | 2009-05-14 22:14 | くろおか | Trackback | Comments(0)

一日が長くかんじる

一日が長く感じる今日この頃。
勉強してるからかしら。
いいことだ。

緊張感のある日々である。

先日、大学の友人一同と久しぶりに会った。来てくれてたっぷり遊んで、いろいろ話した。一人の男が横浜から遅れてきたので、遊んでいた子どもにJリーガーが来るよ。と嘘ついた。Jリーガーがあつまると今まで遊んでいなかった子どもたちでさえもサインをねだり、携帯で写真をバシバシ撮っていた。日本代表のTシャツを来ていた子どもがサインをねだったが、マジックがなかったのでしなかった。してもよかったな。子どもは純粋である、ブーメランが高いイチョウの木に途中引っかかってしまった。公園中のサッカー少年のボールを集めて、木にボールを蹴りまくる。ひとりの典型的デブ型少年が蹴ったボールは全く上に上がらずゴロで地面と水平にボールが転がった。最高にテンションが上がる。Jリーガーのお手並みは(ばれるから)拝見せずに、また帰路につき、みんなでうまい飯を食べた。カメラマンがゴールデンウイーク最初の日だから忘れちまうよ。と言った。うむうむ。と頷いた。なかなか幸せな時間だった。田舎の少年はあたたかく、小3から中1までみんなで分け隔てなく遊ぶ。これが公園である。
また何かできるといいなと思う。駈け足で人生はすすんでいるようだが、ポイントポイントがある。そしてまた月曜日。仕事に行ったのである。
# by horaizunyt | 2009-05-04 22:21 | くろおか | Trackback | Comments(0)

イメージ学

家に帰ってきました。
茶虎で練習。
倉林と2人の練習は素敵でした。
倉林のかく楽譜を木琴で。
ちーむチーム出れるといいです。
倉林のイメージを聴きながら素敵な曲を演奏する。
最後にへとへとの伴瀬が来て、20分程あわせた。
終電でとんぼ返り。
しっかし深夜帯だ。
明日一人で早朝、起きれるか不安です。携帯が充電がキレませんように。
# by horaizunyt | 2009-04-28 02:50 | ノーフィクションくろおか | Trackback | Comments(0)

ミニオン黒岡

ライブ見に行く。
帰りにバンセと奥野くんとエミリーさんと飲んでいたら、終電を逃した。
倉林と待ち合わせをしているので即タクシーに乗ろうと思ったが、貧乏性なので走れるまで走ろう、、いや歩けるまで歩こうと思い、下北から高井戸辺りまで走ったり歩いたり。吉祥寺まで全然歩けたが、倉林をこれ以上待たせては行けないと思いタクシーを拾って、タクシーを呼び止めると「回送」の車が止まった。「条件反射で停まってしまいました」とのことで、サービスの充実した丁寧なタクシーの運転手さんに乗せてもらった。気持ちよく乗れました。タクシーの運ちゃんは7時前に会社を出て深夜2時まで帰れないそうだ。お疲れさまです。500円まけてもらった。
タクシーの運ちゃんはとても、気さくで丁寧な言葉遣いでした。

倉林と会って、話をして朝起きて少し練習をした。
少し録音したのを聞いていると、まだまだ木琴の音が硬かった。
下手ということです。
帰りに吉祥寺で買い物をしていたら、お気に入りのジャージがデンセンみたいに、ぴーと糸が出ていた。うにー(猫)にやられていたんだと思って納得して帰った。ま。それなら価値だ。


ほいで帰って鰻を食べて、西原理恵子が出ているテレビ見た。
# by horaizunyt | 2009-04-26 22:25 | くろおか | Trackback | Comments(0)

インターネットにて

インターネットにで二つの日記を読んで、シラフはスティールパンを購入したことを知り(音がどんな風になるか楽しみですね)バンセはこうへいと何かやることを知り、何だかおもしろいすね。
私は将棋を指して、さあ仕事の勉強だ。ホライズンの次回のライブは未定。またやりますのでよろしくお願いします。

そいで先日急遽モナレコ行さんから依頼があって、モナレコードのメニュー表を「ごっつええ感じ」見ながら書きました。テーマは下記の図には描かれていないけど「ブルータス」です。
モナレコードでライブをする際、カフェスペースでなんか飲む場合は見てね。
初めて絵を描いてギャラが発生した。嬉しいわ。



メニュー表一部


バンセの日記
http://blog.livedoor.jp/sirafu77/
シラフの日記
http://sirafu.kataomoi.main.jp/
# by horaizunyt | 2009-04-22 21:56 | くろおか | Trackback | Comments(0)

つーことで本日4人のホライズン

やりました。

一瞬で、何が何だか。何が何だか。何かが降りてきて、私を動かす。いつも。こつも。これでいいのか。黒岡、帰りの電車で一人自問自答する。見てくれる人が楽しんでくれれば本当によろし。これからだな〜と思いながら、4人のも成長できる気がしました。ただただ楽しむだけだと、もったいないような。それでよいような。う〜〜ム。うむ。出会いもありました。シャウトしてくれた人ありがとう!
出演者皆さん、よかったすね。円盤パワーですな。
オウルライツの宮永くんが先日のCDをデータで持ってきてくれました。サンキューサンキュー。
今聞いております。


# by horaizunyt | 2009-04-14 02:01 | くろおか | Trackback | Comments(0)

明日のホライズン

明日のホライズンは4人でやります。

懐かしいというわけではなく、進化しているホライズン山下宅配便です。
やります。縦横無人にやるずらやるずら。どうかみてくだせぇ。

今日は練習に息子を連れて行って、3人は快く引き受けてくれました。
中央線長かったね〜。
4人のホライズンだからゆるされることで、7人とかではつれては行けない。
息子は泣いたり、歩き回ったり。寝たり、ドラムをバチで叩きながら、楽しい練習エキサイティングな練習をしたのです。
3人メンバ−ありがとう。

その次は少し先です。
ちょいと暇があるので、この前の7ホラの音源とかイッシー加えた3人の円盤の音源混ぜてリリースしようかな。7月以降のライブ宜しければお誘いください。全国の皆様。

アルバムは「交響曲」というタイトル。どうでしょう。ピアノと楽譜が交差する。交差点。
# by horaizunyt | 2009-04-12 18:42 | くろおか | Trackback | Comments(0)

私はラムネが好きです。世界に羽ばたきたい

七転八倒というが、七転び八起きの方が好きである。と菊池氏。
アイシンクソーと思う私。
下記の絵タイトル「エログロナンセンスからの卒業式2009」


倉林くんへ
スーパーバタードックの50音、ユーチューブで見れるよ。
子どもたちが!子どもたちが!大変なことになっている!うわーーーー

# by horaizunyt | 2009-04-05 23:25 | くろおか | Trackback | Comments(0)

やはり音楽を愛す

みなさんありがとうございました。

遠くから来てくださった人、忙しい中来てくださったかた、とにかく嬉しい限りです。呼んでくれたオウルライツ宮永くん、3年前から良くしてくれてうれしいものだよ。

素晴らしい演奏は個人を超えるといつも思っています。
メンバーが今日は本当に素晴らしかった。
オーボエの「双眼鏡」の感想の一手は本当に素晴らしい。伴瀬がかく楽譜、天才ですが、それを具現化できるオーボエ、尺八、感服です。
チェロの音、いいですよね。先生。
「赤い赤い」で素敵な効果音が阿呆でたまらないイッシーはとても素敵です。かれは片想いというバンドをやっています。明日円盤でライブですので、どうでしょう?
ベースは本当になんも言うことありません。一尊はミュージシャンとしてどんどん成長しています。倉林もそうですが、みんな素晴らしいです。
バンセの楽譜、とても良いです。聴いてくれる人は絶対に聴いてくれていると思うアンサンブル。学生の時からバンセの力はずば抜けていましたが、譜面が書ける人は本当にすごいす。

帰りにiPodという優れものを聴きながら先日の練習をよ〜く聴きながら電車で。良いiPodです。音楽すっきやねん。とアサダマオ風に思いました。

またこの編成でやりたいな〜。という気持ちであります。メンバーの皆様のプレイに酔いながら帰りました。

シャムキャッツ 絶対にもてると思います。
アゴーレカルキン 歌詞がよよいよいす。みんな演奏うまくなってた。
オウルライツ キャッチーでした。
突然段ボール 年を重ねてもやりたいす。

来てくれた人、たまたま見てくれた人、何度も見てくれる人、はじめて見てくれた人、ありがとうございました。またやりたいす。精進します。名前を出したい人は沢山いますが、ここは控えておきます。また、個人的に、、、





話は全然違うが、急遽時間ができたので、親を誘って原美術館に行きました。ジムランビーという人で、作品は、なんのこっちゃわからないかもしれませんが、事実が転がってそこにあって、私は勝手に非常にひょんな世界に行く乗車券をもらったのです。あー。自由だ。久しぶりに文句なしに良かった美術展覧会でした。アンノウン プレッシャーズというタイトル。いや〜。よいすね。

僕も私もホライズンで自由な乗車券を出せるようになりたいです。
# by horaizunyt | 2009-03-30 01:23 | くろおか | Trackback | Comments(0)

今日はライブ!

行ってきます。やってきます。見に来れる方は見てください。


# by horaizunyt | 2009-03-29 11:06 | くろおか | Trackback | Comments(0)

メニ−ピープル イン フロンティア

楽しみです。田中恭平と人文字違いのアントーシャもライブを見に来てくれることとなり、楽しみです。
その他、倉林と私の先生も、来てくださるというのだ。これは楽しみです。
他にも、何人か。ははー。療養中の方無理なさらず。
これは。何かせねば。とやりたい所だが、音楽の神様に、従順に行こう。ははー。
素敵なことが起こりますように。メニーピープル イン フロンティア。
やる気になります。オウルライツ待っててくださいな。

「ばちありました。」

大阪でフレンドリーなどで参加しているHGのマイスペース見つけました。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewProfile&friendID=1004212489
# by horaizunyt | 2009-03-23 12:02 | アバンチュール黒岡 | Trackback | Comments(0)

ひさしぶりにスタジオにて曲をやる!やる!


「だれか私のバチしりませんか?????」
尺八の白鳥くんが加わって、初めての練習。
すんばらしい!iPodでこれからよく聴きたおします。

アナホールさし絵↓

強敵あらわる

逃げる

# by horaizunyt | 2009-03-21 23:44 | くろおか | Trackback | Comments(0)

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